今、近況ノートを書いていたら、アップする直前にいきなりデータが飛んでしまい、あまり余計な事を書くなって事かな? などと思い、書き直しています。
昨日、プロローグを上げていますので、厳密には今日が二回目となります。
物語は、昭和37年と言う高度経済成長真っ最中の日本が舞台です。
主人公は17歳の男子高校生ですが、彼には前世の記憶があります。
それは、特攻作戦によって散華された隊員の記憶です。
そして、彼には二人の親友がありました。
同期の桜、戦前から海軍でパイロットをしていた仲間です。
主人公はその年の夏に、来世もまた会おうとの約束をしていた事を思い出し、急ぎ12月の寒空の中、九段下の街路樹を目指すのですが、ここで待っていたのは、なんと一人の少女でした、と言う、熱血軍記ものかと思いきや、またもや恋愛ものの予定です。
それでも、複雑な事情や時代背景を含むため、そう言った空気感は当時を知らない人にも(私も知りませんが💦)伝わるように丁寧に書くつもりです。
正直、今回のお話は、書いていて楽しいと感じています。
自分が楽しいと感じた時、読んでいる人ってどう思うんだろう、と最近はよく考えます。
そう言った事情もありますので、よろしかったら色々ご意見など頂けたら嬉しいです。
是非、お読みください!
「叫ぶ魂だけが流転する ~特攻の記憶を持つ者~」↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051601383857945