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主人公の親友、神崎優が消滅しました。「 世界を救った青い衝撃 ~ ただ大きくなるだけの人ヒーロー ~」

 航空自衛隊を舞台に描いている物語ですが、主人公、十文字真一の親友、神崎優が永遠に消滅しました。
 細部は本編をお読み頂ければと思いますが、この物語の大きなターニングポイントとなります。
 この消滅の意味をお確かめ頂けると嬉しいです。 
 彼らは「ヒーロー」と呼ばれながら、直向きに公僕としての使命と向き合い、そして苦悩して行きます。
 このお話が、単にヒーロー物語ではなく、そう言った苦悩を描いていければと考えております。
 それがサブタイトルの「~ ただ大きくなるだけの人ヒーロー ~」の意味になります。
 現在と過去を行ったり来たりしますが、ご一読頂ければ幸いです。


↓ 「世界を救った青い衝撃 ~ ただ大きくなるだけの人ヒーロー ~」
https://kakuyomu.jp/works/16818792440731695674

2件のコメント

  • 本当に消滅したのか、なにか形を変えて戻ってくるのか、期待していますが、独立国家の作り方さんのおっしゃる「永遠に消滅した」が気になります。まだ疑っている自分がおります。
  •  おお、ちょっと核心部分ですね(笑)!
     ここへきて、神崎優の存在自体が非常に不明瞭になってきていますから、存在の証明が謎解きのキーになって行きます。
     お墓が無いレベルの人物ですから、色々な意味で主人公を苦しめて行きます。それでもその先がありますし、主人公が本懐を遂げることが出来なかったというだけの、ただ死にぞこなっただけ、と言うお話でもありません。
     なので、もう一癖あります。
     この、ただ巨大化するだけの人たちの話が、ちょっと長めになる理由は、その過程にある苦悩が描きたかったから、と言うのはありますので、この後、人間関係がどのように推移して現在があるのか、と言う部分は少し掘り下げて書く予定です。
     で、その先がありますので、核心部分なんですね(笑)。
     ちょっとコアな物語ですが、もうしばらくお付き合い頂けたら幸いです!
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