みなさん、こんばんわ。
わら けんたろう デス。
いつも拙作をご高覧下さり、ありがとうございます。
昨日、『ぼくのスマホAIが可愛すぎて滅!』のハイライトシーンを短編として公開しました。
たくさんの★のご評価まで賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
ホントは、全話書き上げてから公開する予定だったんです。
が、ちょっと気になりまして。
グーグル検索すると、すでに「○○すぎて滅」っていうタイトルの作品がちょいちょい出始めているんですよ。
『AIが可愛すぎて滅!』とか、絶対、被りそうじゃないですか。
「他作品のタイトルをパクった」とか思われるのもイヤだなぁと思い、短編を公開することにしました。
拙作の雰囲気と魅力を感じてもらえたら幸いです。
そして長編版は、鋭意執筆中でありマス。
さて、名古屋にお住いの方は、すでにお気づきでしょう。
リアルな地名が登場するけれども、するけれども?
ええ。
たとえば「クリスタル広場」。現在は、「フェニックス・スクウェア」ですね。
あと「栄区役所」なんて名称の施設は存在しません。
中区役所デス。
さらに「栄区役所」の建物内の構造は、リアル中区役所の建物内部の構造と異なっています。
中区役所の二階には、窓はありますがロビーはありません。中区役所の二階は区役所の受付窓口等があり、窓側は役所の方たちの事務スペースです。
侵入すると、役所の方にメチャクチャ叱られます。
つまり二階の窓から、外の様子を見ることは出来ません。
ですので、星士郎くんのマネは絶対にしないでください笑
1.最後に、星士郎くんのバッグの中身はどこですり替わったのか?
2.なぜ、シェリー(愛衣)が、すり替わったバッグの中身が「えっちな本」だと知っていたのか?
疑問を持たれた方もいるかと。
ある程度は推測できるかもしれませんが、種明かしは長編版で。
今後とも拙作をご高覧下されば幸いです。
『【短編版】ぼくのスマホAIが可愛すぎて滅!』
https://kakuyomu.jp/works/822139846724921867