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ステテコ・オン・マイ・ウェイ

あっという間に日々は流れ、話題に何もついていけなくなりますよね。

AIだとか反AIだとか、読まれる読まれないとか、表現がとか、戦争がとか、なんだかんだ人それぞれあるのでしょうけれども、そんな中で私が声を大にして言いたいのは、引き取って4年目の猫さまが昨日初めて膝に乗ってきたと言うことですよ!!!

っしゃ、おらーーーーーーー!!

今までも普通に甘えにきたりとか、一緒に寝たりとかすることもあったりだとか、仲は良かったんですけれども、頑なに膝には乗って来なかった。

そんなあの子が、ついに。
感無量でございます。

今日は全く見向きもされなかったことはそこら辺に置いておくとして。

あと、免許の更新手続きがとてつもなくファッキンなのは一体なんなのでしょうか。QRコードを読み込んで、手続きのページへはサイト下部のURLへって表示されたときはスマホをぶん投げてやろうかと思いましたね。

じゃあお前(QRコード)の存在意義は何なんだよ?!
何で便利なものを不便にするんだよ!

前からこんなだったっけ?
間があきすぎるから何にも覚えていませんけれど、ここまで酷くはなかったように思う。

そして間があくと言えば、カクヨムで何かを書くのもしばらくぶりでございますけれども、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私と言えば、3月末締め切りの公募に出そうとして、いっちょ集中すっかっと意気込んでガチムチしゃかりきに書いて書いて消して書いていたものが、てんで終わりゃしねぇのですっぱり諦めました。

そんな感じでふと立ち止まって現在位置を確かめてみると、私は一体なにを書きたいのか?という疑問とともに、ただただ緩やかで生温かい痛みと憂鬱を抱えて途方に暮れ、ッざけんな!っとマッチ箱を地面に叩きつけるマッチ売りの少女のような物語を描き続けていますとですね。

なんだぁテメェ?という感情が腹の底から沸々と蠢き立ってきては、ヘソで茶を沸かし、それをカップラーメンに注いで3分。後入れスープを蓋の上で温めるのを忘れ、なんだかなぁという毎日いとおかしという感じでございます。

いい加減ちゃんと些細に、丁寧にプロットを立てろと頭の中の私が喚き散らすのを片目に、気の向くままにポチポチとキーボードを叩く。そのうちに、あぁこれちょっといい感じかもっと思うと同時に、似たような物をすでにいくつも書いていることに気づく。

たぶん、核は同じ。
けれどそれぞれに出力の差がある。そして、似てはいても相容れない。じゃあ、一つにまとめてみようよっと提案すると、よそはよそ!うちはうちの精神でもって却下される。

なので私は、じゃあもう勝手にしなさい! お母さん知らないからね!!っと言い放つと、おもちゃ売り場の入り口で置き去りにされた子供のように彼奴らはこっちをチラチラ見てはギャーギャーと泣きわめく。なんとも可愛げのない。可愛げがないけれど、そうは言ってもそのままでいるわけにもいかず、諦めと気不味さと羞恥心を持って交渉し、最終的には必殺の『おじいちゃんに買ってもらいなさい』を発動。お父さんではないのは、詰まるところお財布が同じだからという大人のずる賢さ。

ずる賢さを学ぶとなんだかこまっしゃくれた感じになって、それはそれで嫌なのだけれど、そうはいっても書き続けるにはそういう技術も必要で。例えばそれは初期衝動をどう扱うかという話でもあり、結局は私は何が書きたいんだろう?というスタート地点にふわりと舞い戻る。舞い戻ったところで、ポチポチとするしかないのは変わらない。つまりは永久機関の完成。

まあ、ね。

ここで出すにしろ公募に出すにしろ、自分次第で明確な締め切りなどありませんからね。風の吹くまま気の向くまま、と言えばカッコウがよろしいですけれども、実際問題、現実はやっぱりなんともなんだかなぁと言う塩梅でございまして。どうにもこうにもワチャゴナドゥでして。困ったわぁと言ったしょんぼり具合です。

しょんぼりしてる暇があるなら書けばよろし。
書きたいことを書けばよろし。

そんな感じで、ンだテメェ?の精神で今後ともやっていきたいなと。そういう所存でございます。


1件のコメント

  • 最近は自分も読まれることに興味がなくなって来て、とりあえず満足のいく物語にして完結させるぞーモードになってる自分です。
    まあ自分の作品、半年ぐらい書き続けてますからね。

    結局、読み込んでくれる感想と読者ならばとかいう、贅沢な欲求だけが残っています。
    もう小説というか、日記みたいなもんですわ。

    グダグダ書き連ねるやつ。そう考えると、藤沢さんみたく、こうグダグダ書くのでも満足しそうだなーとか思う自分。

    と言いつつ、次作までは書きたいと思ってるわけですが。
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