現代ファンタジー「龍の子と、いつか月で待ち合わせ」更新しました。こちらは、「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト参加作品となります。
成田良悟さんの書き下ろし新作短編『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の序章から、続きの短編を描くという企画です。
序章はこちら→https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
成田良悟さんの作品が好きで、こんな機会はもうないかも……と参加させていただきました。様々な思惑絡まり、誰も彼もが舞台のスポットライトを奪い合う群像劇ばかりですので、個性豊かなキャラクターが好きな方はぜひ手にとってください。
私のおすすめは、短編連作の形式で読みやすい『世界の中心、針山さん』です。最後は全てが集結してまとまって、熱い展開になるのが魅力ですよね。
私の続きは、主人公は自分の考えたオリジナルキャラクターで、単体でも読めるものになっております。成田良悟さんの序章を読んでいると、お借りしているキャラクターについてわかるかなと思います。これでいいのだろうかと、群像劇というものの難しさに頭を抱えました。最近頭を抱えてばかりです。頭に手がひっつく頃合いかもしれません。
全7話で2万5千字程度の短編(3月7日完結予定)となりますので、お時間があるときに覗いていただければと思います。
ここ最近は寒暖差が激しいですね。
なかなか身体がついていかず、寝落ちのようなものを繰り返していて、身体のしびれで目を覚ましています。寝相が悪かったりするのです。起きたら両腕挙げてバンザイして寝ています。
皆様もご自愛ください。