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茶ヤマ
@ukifune
2021年7月30日
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詩・童話・その他
現代ドラマ
chayama_uk
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近況ノート
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また来年のハロウィンに
/
茶ヤマ
「あのお屋敷にだけは、絶対に近づいちゃいけないよ」 町外れの古い洋館には、黒いカーディガンを羽織ったエレナばあさんがひとりで暮らしている。十月になると様子が変わり、ハロウィンの…
★11
詩・童話・その他
完結済 1話
3,779文字
2026年10月15日 07:30
更新
クラハロフェス
微ホラー
ハロウィン
洋館
友情
少年
秋
短編
「お入り。みんな待ってるから」その招待は、優しくて、怖い。
茶ヤマ
その冒険者、二つ名は「薄氷」
/
茶ヤマ
小柄で華奢、今にも折れそうな見た目の新人冒険者。 周囲から「おちび」と心配される彼だったが、その生存能力は異常そのものだった。 崖から落ちても「薬草拾っておきましたー」。 岩場…
★9
異世界ファンタジー
完結済 6話
3,300文字
2026年10月14日 18:02
更新
ファンタジー
コメディ
少年主人公
勘違い
無自覚
ギルド
二つ名
危なかったで済ませるな!
茶ヤマ
竜の刻、鳥の時(りゅうのとき、とりのとき)
/
茶ヤマ
高い山の峰に、一匹の竜が棲んでいた。 長い寿命を持つ竜のもとへ、春になると一羽の鳥がやって来る。 毎年、同じ鳥だった。 季節が巡るたび、鳥は竜のもとへ帰ってくる。 けれど、竜…
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
1,552文字
2026年10月8日 02:01
更新
三題噺
竜
時間
ファンタジー
異種族
百年を生きる竜と、一年を駆ける鳥。二つの時が空で重なる。
茶ヤマ
共に空を飛ぶことが出来るのなら、この時を刻もう
鈴懸
リライト「いつまでも残るわずかな痛み」
/
茶ヤマ
犀川 よう様の下記の自主企画「リライト!」への参加作品です。 https://kakuyomu.jp/user_events/11054822663132181942 2年前に…
★21
現代ドラマ
完結済 3話
5,209文字
2026年10月6日 14:30
更新
リライト
痛み
薄墨
依存
盤上遊戯
/
茶ヤマ
イストア王国。 観劇好きの王妃の寵愛を得ようと、二つの勢力が平民の歌姫を擁して対立。 二人の歌姫が競演するなか、諸侯は南北に分かれ、宮廷は熱狂に包まれていく。 だが、その裏側で…
★6
異世界ファンタジー
完結済 1話
3,493文字
2026年10月1日 09:18
更新
月刊MASHIRO
異世界ファンタジー
策略
宮廷
歌姫
栄枯盛衰
権力者が歴史を動かす。その背後で、潮目は静かに変わっていく。
茶ヤマ
茶室の際
/
茶ヤマ
山中にひっそりと佇む、廃絶した茶室。 そこへ導いたのは、奇妙な夢だった。 三畳ほどの茶室で、顔の見えない「誰か」から差し出された一服の茶。 ――これを召し上がれば、もうお帰り…
★12
ホラー
完結済 1話
2,355文字
2026年10月1日 09:17
更新
月刊MASHIRO
ホラー
幻想
繰り返し
ループ
自分
これを召し上がれば、もうお帰りにはなれませんよ。
茶ヤマ
ゴリラじゃなくてボノボじゃん!
/
茶ヤマ
ゲームセンターで、彼女が見つけた一匹のぬいぐるみ。 「このおさるさん、可愛い!」 そう言われて見てみれば、なるほど確かに可愛い。 ……けれど、僕にはどうにも気になるところがあ…
★18
恋愛
完結済 1話
2,315文字
2026年9月29日 07:00
更新
ゴリラ
クレーンゲーム
ほのぼの
ボノボ
恋愛未満
彼女が可愛いと言ったぬいぐるみ、これは本当にゴリラか?
茶ヤマ
可愛い
本郷カキツバタ
空座を埋める
/
茶ヤマ
『真ん中にいると、わかりやすい。うん。』 『声声声声』 会社を無断欠勤し、やつれ果てた姿で部屋に引きこもった陣野。 心配した同僚の岡野が強引にドアを開けると、そこは異様な光景が…
★15
ホラー
完結済 6話
9,668文字
2026年9月28日 17:49
更新
音
風
声
家屋
等高線
理不尽
日常
薄暗い部屋の真ん中、大量のお札、糸のように痩せこけた友人
茶ヤマ
古民家のひみつ
和団子
たまには息抜き「イチオシ自キャラを語りたい!!」
/
茶ヤマ
わた氏様の自主企画、「イチオシ自キャラを語りたい!!」への参加作品。 自作である「三人の錬金術師と隣国の医師」の主人公・アイナを語ろうと思います。
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
907文字
2026年9月25日 20:23
更新
自主企画
自作語り
質問回答集
たまには自分作品のキャラを愛でて語ろう
茶ヤマ
【月間MASHIRO用】「そうして私は」の創作記録
/
茶ヤマ
【月間MASHIRO用】に参加し、連載している 「そうして私は観測士になった」の創作記録です。 そうして私は観測士になった https://kakuyomu.jp/works/…
★6
エッセイ・ノンフィクション
完結済 19話
4,824文字
2026年9月25日 10:21
更新
月間MASHIRO
創作記録
そうして私は観測士になった(改)
/
茶ヤマ
地方の小さな神社を守る家に生まれた少女は、ある朝、社そのものが跡形もなく消えていることに気づく。 未来の組織〈時層管理局〉が語るのは、歴史に優しい嘘を混ぜようとするテロ組織と、無…
★15
SF
完結済 31話
76,888文字
2026年9月25日 10:12
更新
残酷描写有り
月刊MASHIRO
SF
ダークファンタジー
バディ
シリアス
無名の価値
歴史の隙間
消えた神社と壊れた鏡。 歴史を“観測”する少女は世界を憎む
茶ヤマ
斬痕
/
茶ヤマ
帝の命は絶対だ。 敵は斬れ。 しかし、允応は目の前の男が斬れなかった。 柴田恭太朗様主催の【三題噺 #163】「帝」「応」「衝動」への参加作品です。 2つのAI(GPT…
★19
歴史・時代・伝奇
完結済 1話
1,704文字
2026年9月17日 10:28
更新
三題噺
帝/応/衝動
敵
躊躇
斬れ。帝の命に応えよ――その刃が、なぜか動かなかった。
茶ヤマ
すべてがYになる
/
茶ヤマ
雑居ビルの一室にいた四人を、突如として白い光と雷鳴が襲う。 気づけば時刻は午後2時12分に戻り、どれだけ外へ逃げても5分後には再び同じ場所、同じ時間へと連れ戻されてしまうタイムル…
★15
ホラー
完結済 3話
7,968文字
2026年9月15日 16:36
更新
月刊MASHIRO
タイムループ
ホラー
SF
怪異
サスペンス
5分間のタイムループから逃げ出せるのか。
茶ヤマ
午前2時51分
/
茶ヤマ
古いビジネスホテル。 ここでは毎年決まった日の深夜2時51分、誰もいないはずの廊下に「白い服の女」が防犯カメラに映し出される。 その女を見た、と証言する客。 防犯カメラに記録され…
★9
ホラー
完結済 1話
2,373文字
2026年9月15日 16:34
更新
月刊MASHIRO
三題噺
短編
怪談
ホラー
ホテル
防犯カメラ
決まった日の午前2時51分、その時間には死者と歩く「日光院」がいる
茶ヤマ
TOKYOたぬぬ(国立)
/
茶ヤマ
たぬき目線の「国立ガイド」です。 書いておいてなんですが、私、国立行ったことないのですだよ!? 真白透夜様の自主企画「₍ᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ₎ TOKYOたぬぬ」に参加させていただいた作…
★33
詩・童話・その他
完結済 1話
3,354文字
2026年9月3日 22:14
更新
TOKYOたぬぬ
ガイドブック
たぬき目線
国立
空想
東京の片隅を、たぬきと歩く
茶ヤマ
今度国立へ行ってみたいと思いました。尻尾はきちんと隠して行きますね。
北野美奈子
白昼夢
/
茶ヤマ
夏の終わりの白昼夢。 時代はエアコンが「クーラー」と呼ばれており、扇風機がデフォだった頃。 昭和の終わりから平成元年くらいの真夏。 そんな中で、見る白昼夢
★5
詩・童話・その他
完結済 1話
1,292文字
2026年9月2日 12:16
更新
夏
白昼夢
現実
猫
風鈴
繰り返し
真夏の昼の夢、もしくは現実
茶ヤマ
真昼の月と花冠
/
茶ヤマ
真昼の空に浮かぶ、まっしろな月。 「私」は、古びた眼科で不思議な女と出会い、花冠の編み方を教わる。 目を閉じて、見えないものを花と花のあいだに編み込んでいく――。 明るく騒がし…
★18
詩・童話・その他
完結済 1話
1,314文字
2026年9月2日 11:52
更新
【さみしいなにかをかく】
真昼
月
花冠
白
幻想
ファンタジー寄り
見つけて欲しい
誰にも見つけてもらえない月に、私はそっと花冠を編んだ
茶ヤマ
夏の覚え書き ―食べもののある風景―
/
茶ヤマ
「カクヨム夏の毎日更新チャレンジ」へ参加するための、日記。 何の変哲もない、気温と、食べものに関しての独り言を綴ったもの。
★15
エッセイ・ノンフィクション
完結済 25話
24,220文字
2026年8月31日 12:49
更新
カクヨム夏の毎日更新チャレンジ
日常
何もない日
食
独り言
エッセイ
夏の日常と食に関する独り言
茶ヤマ
鮭と泪と男と女子高生
/
茶ヤマ
夕方の商店街、一切れの焼き鮭が空を飛んだ。 それを追いかける4人の女子高生。 ただそれだけの話である。 AIで誤字脱字チェックをしております。
★20
詩・童話・その他
完結済 2話
2,426文字
2026年8月24日 08:37
更新
コメディ
焼き鮭
女子高生
走れ
フライング、鮭
茶ヤマ
NOVEL DAYSがサービス終了してしまう
/
茶ヤマ
数日前に受け取ったメール、そして、サイトのトップの文字。 少しの間をおいて、私は嘘でしょと叫んでいた。 NOVEL DAYS への思いを綴ったエッセイともつかぬ、個人日記。 …
★35
エッセイ・ノンフィクション
完結済 1話
1,044文字
2026年8月22日 14:18
更新
NOVEL DAYS
サービス終了
創作サイト
お別れ
感謝
さようなら
NOVEL DAYSは2027年3月1日でサービスを終了します
茶ヤマ
三条の針
/
茶ヤマ
「それには触れてはならないよ」 祖父は幼い私に、そう言い聞かせていた。 これは、時間を巡る物語。 そして、ひとつの肉体が「過去」から這い出してくる物語。 真白透夜 様主催の「…
★11
現代ファンタジー
完結済 1話
2,738文字
2026年8月15日 23:22
更新
月刊MASHIRO
筋肉
トマト
タイムマシン
記憶
因果
幻想
短編
時間を巻き戻すのに必要なのは、機械ではない。――肉体だ。
茶ヤマ
トマト小説
真白透夜
山羊礼賛
/
茶ヤマ
ヤギを讃えているのか、何なのか。 …攻殻機動隊(押井守監督の方)のタチコマの口調で脳内再生してくださると嬉しいです。 真白透夜 様主催の「月刊MASHIRO」、ヤギを褒め讃え…
★23
詩・童話・その他
完結済 1話
1,045文字
2026年8月15日 23:04
更新
月刊MASHIRO
ヤギ
ギャグ
微ホラー
屁理屈
ペダンチック
ヤギを讃えよ、讃えよヤギを
茶ヤマ
底が抜ける日
/
茶ヤマ
何につけても慎重な男、佐藤のバッグの底が抜けた。 大事なUSBが見当たらない! 柴田 恭太朗 様主催の自主企画、三題噺「底」「失」「不安」への参加作品です。 AIによる誤…
★39
現代ドラマ
完結済 1話
1,203文字
2026年8月6日 11:44
更新
三題噺
底
失
不安
慎重
コメディ
ほのぼの
バッグの底が落ちた
茶ヤマ
魔王城の押しかけ花嫁はフライパンを抱えてやって来る
/
茶ヤマ
昔からの『お約束』を無視して魔王城に殴り込んできたのは、フライパンと植木鉢を抱えた押し掛け花嫁!? 10年前の約束を本気で信じる元気いっぱいな少女ミーナと、気弱すぎる魔王セイル。…
★35
ラブコメ
完結済 1話
4,823文字
2026年8月2日 12:01
更新
カプリコーンマッチ
1万字クラス
ファンタジー
魔王
異類婚
お約束
ラブコメ
長い題名
「たのもーーーう!」元気な声と共に扉は開かれた
茶ヤマ
魔王に嬉々として突撃してくる花嫁とか
遠藤孝祐
月に二度、ヤギになる
/
茶ヤマ
論文を盗用された。 怒りにまかせ、悪魔を召喚し、復讐をするはずだった…… なのになぜこうなった!?
★30
詩・童話・その他
完結済 1話
3,459文字
2026年7月28日 15:56
更新
♑️月刊MASHIRO
ヤギ堕ち
魔法
悪魔召喚
草
ほのぼの
コメディ
復讐のために悪魔を召喚する……そのはずだった
茶ヤマ
ユーモアと温かさが光る、愛すべきヤギ変身譚
楠杜等
月の森の夢還り
/
茶ヤマ
亡くなった愛猫の墓、頭上には月。 気が付くと、ペットを蘇らせるという噂のある森へと踏み込んでいた。 もう一度会いたい、そう思うのは罪ですか?
★26
ホラー
完結済 1話
1,925文字
2026年7月27日 14:48
更新
月刊MASHIRO
夢
猫
ペットロス
幻想ホラー
幻想文学
月
森の奥深くには失ったペットを蘇らせる湖がある…
茶ヤマ
サメに芸を教える事は困難である。
/
茶ヤマ
仕事に疲れ、逃げ出して、地方の水族館に来てみると… ドチサメと目があった。 水槽の底でじっとうずくまるようにしている、ドチザメ。 ……嗚呼、お前もか…… 勝手に親近感を持ったも…
★30
現代ドラマ
完結済 1話
1,614文字
2026年7月20日 14:01
更新
サメ
水族館
コメディ
エッセイ風
わたくし小説風
現代
社会人
さめコン2026
負けた相手は、昼寝しているサメだった。
茶ヤマ
色々と考えてしまいます
楠杜等
海を運ぶ
/
茶ヤマ
部屋の中。 目の前を、半透明なホホジロサメが浮いて泳いでいる。 それを少し不思議だなあ、と思うだけの主人公と、何もしゃべらずに浮いているサメの話。
★24
現代ファンタジー
完結済 1話
2,772文字
2026年7月19日 18:06
更新
サメ
幻想文学
日常
短編
海
不思議
クラゲ
さめコン2026
サメは何も話さなかった。それでも海は届いた。
茶ヤマ
遠い惑星を繋ぐ声
/
茶ヤマ
地球から遠く離れた開拓惑星『タナタ』と地球にいる家族や恋人と連絡を取り合う唯一の手段、それが巨大なサーバーユニットだった。 正式名称:Operating Relay Human-…
★33
SF
完結済 1話
2,280文字
2026年7月10日 15:37
更新
しろやぎ星まつり
おりひメエ
SF
AI
惑星
遠く離れた惑星の声を繋ぐOrihime-e
茶ヤマ
わっしょい、やぎまつり!
/
茶ヤマ
春の終わりに行われる「やぎまつり」 奇祭の一種? いいや、祭りの式次第はいたって普通。 本当さ。 GPTと、Claudeの二つのAIで、誤字脱字チェックをしております。
★41
ホラー
完結済 1話
1,831文字
2026年7月4日 11:33
更新
しろやぎ星まつり
やぎまつり
やぎ
厄除け
微ホラー
ヤギ様、万歳!
茶ヤマ
つめくさの灯り
/
茶ヤマ
年に一度、天の川の堤がゆるみ、この世界とどこか別の場所とがほんのわずか近づく夜を「星まつり」という。 幼い入院生活の中で出会った、本を読み聞かせてくれる優しいお姉さんが教えてくれ…
★38
詩・童話・その他
完結済 1話
1,456文字
2026年7月3日 16:11
更新
しろやぎ星まつり
星まつり
しろつめ草
童話
短編
記憶
ファンタジー
つめくさの灯は今も消えない
茶ヤマ
教壇に立たなかった人間
/
茶ヤマ
教師になる気などなかった。 ただ「何かしらの資格」が欲しかっただけだった。 消去法で選んだ教職課程、その最後に待っていた教育実習は、私にとって悪夢でしかなかった。 教壇に立てば…
★41
現代ドラマ
完結済 1話
1,804文字
2026年6月27日 22:14
更新
古賀コン11
純文学
教育実習
自己嫌悪
短編
教えられない人間が教壇に立ってしまった、最悪で静かな悪夢
茶ヤマ
教壇に立つという人生経験
星
銀の羽、白い翼
/
茶ヤマ
コックピットから眺める孤高の世界を何よりも愛していたパイロットは、上空一万という高さで鳥と出会う。 空を飛んでる機械と、空を飛ぶ生き物の、ふわっとした邂逅のお話 柴田 恭太…
★21
詩・童話・その他
完結済 1話
1,184文字
2026年6月17日 22:47
更新
三題噺@
飛行機
パイロット
空
鳥
憧憬
人は空を飛ぶようになったが空にはなれない
茶ヤマ
ヤギバイト(夜間のみ)
/
茶ヤマ
町役場の掲示板に貼られた、意味不明で怪しげなバイト募集の広告。 夜の山奥でヤギの数を数えるだけの簡単な仕事だったはずだった。 夜明けが近づくにつれ数は狂っていく。 自分は今、何…
★28
ホラー
完結済 1話
2,780文字
2026年6月15日 21:49
更新
月刊MASHIRO
ホラー
短編
バイト怪談
山
夜
バイト募集 夜間のみ。草刈り不要。ヤギの鳴き声に慣れている方歓迎。
茶ヤマ
そのバイトに手を出してはいけない
真白透夜
執着
/
茶ヤマ
年の離れた従兄・直哉を病気で亡くした「僕」。 葬儀の夜から、決まって夜十時になると、家の前の電信柱に人型の影が現れるようになる。 その影は、直哉のものだと直感的にわかった。 彼は…
★25
ホラー
完結済 1話
2,139文字
2026年6月10日 23:31
更新
三題噺
ホラー
短編
怪談
幽霊
喪失
影
優しいから手放せなかった——夜十時の影
茶ヤマ
夕焼けの観覧車
/
茶ヤマ
高校時代を過ごした小さな遊園地。 閉園をきっかけに、忘れていた友人との記憶がよみがえる。 あの頃は当たり前だった笑顔と時間は、気づかないうちに宝物になっていた。 夕焼けの中で再…
★36
現代ドラマ
完結済 1話
2,513文字
2026年6月3日 22:42
更新
三題噺@
青春
ノスタルジー
友情
公園
再会
離れても、忘れても、思い出はちゃんと待っている
茶ヤマ
片頭痛
/
茶ヤマ
重度の片頭痛に悩まされる「私」は、近所に新しくできた頭痛外来を訪れる。 錠剤を処方され久しく得られなかった深い眠りに救われた、かのように思えた。 けれども悪夢の始まりだった。 次…
★20
ホラー
完結済 1話
2,749文字
2026年5月19日 11:31
更新
片頭痛
悪夢
頭痛で眠れないから医者に行った、だけだった…
茶ヤマ
澱の底で呼んでいる
/
茶ヤマ
休職をきっかけに、主人公は無人となった祖父の家を訪れる。 手入れの途絶えた池。 覗き込むほどに、水面は「何か」を見せようとしてくる。 それは過去か、幻か、それとも―― 静かな湿気…
★40
ホラー
完結済 1話
4,610文字
2026年5月15日 10:06
更新
三題噺
池
記憶
澱み
鯉
黒山羊ホラー文化祭
その池は、ずっと前から私を知っていた
茶ヤマ
金にならなかった錬金術
/
茶ヤマ
体力を錠剤にし、商売をしている男の元に、娘を助けてくれと駆け込んできた男。 しかし、彼にはもう錠剤に変換できるだけの体力は残っていなかった… 念のために残酷描写ありにしておきま…
★14
異世界ファンタジー
完結済 1話
934文字
2026年5月14日 17:29
更新
残酷描写有り
三題噺
血
医
体力
錬金術
人情
金を作る事も、不老不死の探求もあきらめた錬金術師が救う命
茶ヤマ
このエッセイは本当の事を書いていない
/
茶ヤマ
これは私小説の形式を借りて書かれたフィクションであり、 同時に、フィクションでしか語れなかった内面の記録でもある。 明確な答えや救いはなく、語りは静かに同じ場所を巡り続ける。 …
★23
現代ドラマ
完結済 7話
15,460文字
2026年4月30日 11:38
更新
似非エッセイ
文学
自己観察
内省
読書
山羊座文学賞
わたくしという現象について、嘘を使って書いた散文
茶ヤマ
ありのままの、あるがまま(ではない)
秋乃光
箪笥の中の家
/
茶ヤマ
昭和20~30年代の頃に、地方ではあるけれど旧家へ嫁いできた女性。 「家」に馴染む事に必死になり、よりどころを娘にしてしまう。 歪み続ける、母と娘、それぞれの「あり方」と、双方…
★15
現代ドラマ
完結済 9話
11,675文字
2026年4月23日 17:05
更新
家族
母と娘
家制度
田舎
純文学
連作
毒と言えないほどの毒
狂気に満たない狂気
家は、しまう場所だった。 人も、記憶も。 そして馴染むべき場所だった。
茶ヤマ
蝶
/
茶ヤマ
真白透夜さまの自主企画「♑️裏紙の文学」への参加作品となります。 狭野 知時様の「お船が来たら」からキーワード「蝶」とさせていただきました。 4/16 誤字表記の見直し可とのこ…
★30
詩・童話・その他
完結済 1話
1,585文字
2026年4月15日 19:51
更新
キーワードしりとり
蝶
竜
孤独
静謐
本来の役目を失い、形だけが残った二者の静かな共鳴
茶ヤマ
誰も知らない物語
真白透夜
その音は……(後半AIに小説を作成してもらったた話)
/
茶ヤマ
だいたい出来上がっていて、最後のまとめをどうしようかと思っているお話がある。 さて、どういう展開にして最後まで書こうか…。 そう考えていた時に、とある面白い自主企画を見つけた。 …
★3
詩・童話・その他
完結済 1話
6,973文字
2026年3月27日 11:17
更新
生成AI
ダークファンタジー
祭
冬
姉妹
作中作
幻想文学
その音は、いつも唐突にやって来る。…このお話のラスト書いてみて?
茶ヤマ
青色の空間で音を纏う
/
茶ヤマ
気がつくと、青い場所に立っている… そこでは音が先に存在し、わたしは、そこで音を纏う。 真白透夜様主催「文芸誌『もう一つの春』」への参加作品です。 カラーは青。
★22
詩・童話・その他
完結済 1話
2,582文字
2026年3月24日 14:22
更新
もう一つの春
空想
青
蒼
幻想文学
静謐
感覚描写
沈黙
これは、行き場を失った音の、通過記録
茶ヤマ
山奥の灯火、または透明な手触り
/
茶ヤマ
彼女は一人で、ひっそりと、灯りをともし夜を整える… 誰の目に触れずとも。 一番最後の章のは、元になり、かつ没にした、エッセイです。 読まなくてもまったく問題ないです。
★6
詩・童話・その他
完結済 3話
2,640文字
2026年3月21日 21:11
更新
創作
灯り
存在
孤独
山奥に灯る小さな灯火
茶ヤマ
カサを捨てよ、軸を見よ
/
茶ヤマ
♑️第4回真白賞、コメディ部門への参加作品です。 シイタケといえばカサが主役——そう思っていた時期が、わたしにもありました。 レシピでは「除く」とだけ書かれる軸。静かに切り…
★47
詩・童話・その他
完結済 1話
1,263文字
2026年3月18日 23:09
更新
アクシス
コメディ
似非エッセイ
シイタケ
軸
偏愛
うま味
カサの陰で、すべてを支える軸を愛せよ
茶ヤマ
軸が無ければ、支えられない。カサも、味も···
中村寛
壊れた時間を縫う少女
/
茶ヤマ
どこにもない空間で、「壊れた時間」を修理する、白を纏った女の子のお話。 ♑️第4回真白賞への参加作品です。
★37
詩・童話・その他
完結済 1話
1,060文字
2026年3月16日 12:18
更新
アクシス
童話
寓話
時間
喪失と再生
短編
壊れた時間は、無理に直さなくてもいい…
茶ヤマ
まだ使われていない鍵
/
茶ヤマ
地図の空白に立つ古い石造りの建物。 机の上にある古い鍵。 一羽の灰色の鳥。 静かな童話。 柴田 恭太朗 様主催、【三題噺 #135】「森」「鍵」「境界」への参加作品。 …
★12
詩・童話・その他
完結済 1話
875文字
2026年3月5日 14:42
更新
三題噺
森
鍵
境界
幻想文学
地図の空白
森の図書館
短編
森へ入る鍵を、まだ使わない理由
茶ヤマ
【初夢シリーズ】影の樹の丘
/
茶ヤマ
1月にアップする「こんな夢をみた」の一文で始まる短編。 2026年分は諸事情により2月中旬になりました。 黄金色の草原と、影のように黒い一本の樹。 かつて妖精が住んでいたとい…
★6
詩・童話・その他
完結済 1話
1,384文字
2026年2月13日 14:10
更新
初夢シリーズ
幻想
民話風
妖精
怪異
余韻重視
短編
微ホラー
ここには一人で来ちゃいけない
茶ヤマ
記憶より遠くから
/
茶ヤマ
「その森では、死んだ感情だけが永遠の輝きを許されていた」 行方不明になった恋人・レンを探して、カレンは足を踏み入れた。 一度迷い込めば二度と出られないという、透明な木々が広が…
★11
現代ファンタジー
完結済 4話
7,680文字
2026年2月2日 19:44
更新
現代ファンタジー
短編
切ない
死別
喪失と再生
雰囲気
情景描写
文学的
ガラスの森に囚われた私を救ったのは、彼がくれた一粒の煙水晶だった。
茶ヤマ
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