『英雄の相棒』 第106話 シーンビジュアル
魔導具のハードウェア開発研究。
半分、趣味みてぇな仕事を気楽にやる人生のつもりだった。
死んだ弟と同い年くらいの若造ふたり。
なかなか面白い奴らかと思ってたら……
民を連れ、
国を作り、
別の文明まで助けて、
元凶までなんとかしようとしやがって。
めんどくせぇが、仕方ねぇか。
南ねぇ。暑そうだから、さすがに髪切るか。
って、加熱魔導具の使い方を教えただけなのに、
このネーチャン、距離感すげぇな。
髪切って、モテ期か?
この挿絵の本文は以下の回の中盤になります。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437795262261/episodes/2912051600398994262