『英雄の相棒』 第63話 シーンビジュアル
何か月も動けなかった剣聖が回復。
昏睡状態だったわけではなく、しんどくて動けなかったので、
病気に近いですが、怪我によるものです。
表面的な外傷は癒えていました。
胴体打撲時の内臓損傷が絶妙で、
静養していれば死なないけど、動けば悪化。
そういうギリギリのラインで生き永らえました。
回復魔法をざっくり説明すると、
魔力を流し込み、波長の返りを感知することで、対象の状態を診断し、
空間要素を外科的に、変化要素を補助的に使い、
再生要素で自己治癒・代謝を促すものです。
回復魔法を使える中級術士は残っていましたが、技術が及ばなかったようです。
なんにしても、マーヴォ、おかえり。