『英雄の相棒』 第62話 シーンビジュアル
遺跡にいた少女。
ユスラの初登場シーン。
癒し手としてテラ=ミオルを巡って生活している彼女。
癒しのお礼や、ただの施しで生きています。
時折、
傷んだ服を見かねて、服をくれようとする人も。
でもユスラは裸でも良いのか、興味を示さない。
ただ、たまに、
生地を指して、「良い声がする」などと言うことも。
「気に入ったなら、あげようか」
で、もらったものを、なんとなく巻く。
胸とか、股とか、隠した方が、みんなの気が休まるみたいだから、そこらへんに。
ただ、服を着たくない。というよりも、
彼女なりに身に着ける物への興味はあるけど、
一般的な体の隠し方としての常識の外にある。
といった感じかな、と思ってます。
とは言え、ユスラの特性を考えるなら、
本来は裸でいたがるキャラであるべきなんでしょう。
が、すまんな。
初対面の人が、毎回、驚く羽目になるから、歪めさせてもらったよ。
