悩んで悩んで、悩んだ挙句、とうとうチャッピーに【黄泉と異神】のプロットを読み込ませてしまった。
ああ……ダメだぁ……。AIに頼るなんてぇ……。
でも……自分でやれる事は全部やった。自分では傑作と思えるレベルまで洗練した。
それでも……なんか伸びない。
……あっ……あっ……って感じで、とうとう……。
へん。
仕方ないじゃん。
だってぼっちにゃ助言してくれる友達もおらんし、素人に編集さんはついてくれないし……。読者の反応から欠点を絞るにしても、反応が薄かったら分析できないじゃん!(逆ギレ)わああぁぁぁぁっ!(情緒不安定)
٩( ᐛ )و
はい、しょうもない愚痴でした。
とはいえ、文章生成を頼んだ、とかではないです。
プロットから設定の弱点、あるいは強みなどを目的に合わせて分析してもらっただけです。(全力言い訳)
チャッピーはしきりに「文章つくる?作ろうか?」と悪魔の囁きをしてきますが、自分で書かなきゃ意味ないじゃん!
本当はプロットにすら口出しさせてたくなかったんだ。どれだけ私が【黄泉と異神】を愛していると思ってんだ。
とはいえ、「このタイトルもカタすぎて、読者がとっつきにくいべ……。」って指摘された時は、
グフゥ_:(´ཀ`」 ∠): ごもっともぉ……ってなったんですけどね。
【黄泉と異神】(カタすぎタイトル)。
連載は続けますしタイトルも今すぐには変えません。
でも、3回目のリライトを視野に入れ始めました。
そして気分一つで、連載中の原稿を入れ替えるって言う噴飯物の荒技をやってみたいと思います(ヤケクソ)。
往生際が悪いのは昔からです。
生き恥なんか散々晒してきました。
負けるもんか。
それに、最近調べ物してて知ったんですが、文芸系の小説家がデビューまでにかかる年数は平均7〜10年だそうです(チャッピー調べ)。
1年ぽっち評価が伸びないくらいで辞めてられっかぁ!
うらぁ!(゚Д゚)って一念発起してます。投稿生活1年目だけに。(これが言いたかっただけ説)
ポジティブに考えれば、
リライトって超効率は悪いけど、最強のプロットなんですよぉ(錯乱)。
この話、サイドストーリーとか派生作品まで含めたら100万文字超えますから。むしろ今まで大してプロットも打たないで書いてた私がオカシイんだ。
本当はね、他にも書きたい作品あるし、何だったら桃太郎とかもリライトしたいんですよ。アレも大好きな作品。
でも、今はグッと我慢。
なんか、ここで頑張れば、なにか大切なものが掴めそうな気がするんです。作家として必要な何かが。戦える武器が。
なので、まな板の上で暴れ回るサバのように、ビチビチ抗ってみたいと思います。
ビチビチ……ϵ( 'Θ' )϶ぴゅ〜……ぼちゃん。
気が向いたら応援してやってください。
ふらっと立ち寄ってくれた人が笑ってくれるように、立派にやり遂げたいと思います。