最近、忙しなさすぎて、Xのポストが増えているtaktakでございます。年度末、バタバタと過ぎていきますが、故に執筆活動もバタバタしております。
昨年まで私のモチベは「とにかく自分の執筆がどこまでやれるか知りたい」でした。その結果、短編34本(短編集内含む)、中編3本、長編2本と、投稿していたわけでございますが、お陰で自分の執筆の癖がやっと理解できたわけでございます。
さて今年に入り、基幹作品【黄泉と異神】に没頭し始めたわけですが、読者の伸び悩みや、作品構成の至らなさなど、昨年とは違った部分へ目線がいくようになりました。
ストーリーは◎、でも表現力や編集力は△……そんな感じです。
そこで新たな疑問が湧いてきたのです。
私は、自分の作品をちゃんと育てられているのだろうか?
出版業界の構造などにも興味を持ってチャッピーさんに解説してもらっているうち、コマーシャルや読者動線など、執筆以外の部分を頑張れば、もっと多くの人に、作品を手に取ってもらえるんじゃないか。そう思うようになっていきました。逆に言えば、そこを頑張ってないから伸びないんじゃないか。そうとも思ったわけです。
執筆は楽しい。世界を作るのは快感。
でも、読んでもらえたら、もっと嬉しい。
なら、今年はそれを目標にしよう。そう思った結果が、今のバタバタとなっています。つまり、作品のプロデュースこそが、今の私のモチベーションだったりします。
これはこれで、また違ったスリルと興奮です。推しをアイドルデビューさせてる感覚でしょうか。やった事ないんで知らんですが(笑)。
なので気になった作品はバンバン修正していきますし、noteを使った世界観の解説なども検討しています。まあ手が回らないんですけどね。さてどうしたもんか。
投稿頻度を上げたのは、そちらに時間を割くため、という目的もあります。
――年齢、名言はしませんが、私の活動期間はそこそこ限られている。だから今やらなきゃ。いつやるか、今でしょ!(はい、世代ばれたw)。
みっともなくうつるかもですが、同時にみなさんの活動の見本……少なくとも反面教師くらいにはなれると思います。どうか見ていてやってください。
ついでに商魂逞しく宣伝しますと、「月明かりとマリアベル」。すごい意欲作です(手前味噌)。こんなダークファンタジー、多分他にはないと思います。まだお読みでない方は是非ご覧ください。【黄泉と異神】を全然読んでなくても心に刺さる、というか振りかぶって突き刺すタイプの作品です。
16,000文字って所がネックかな……3分割案もあるので、分割したら読みにいきますって人いたら、コメントに「分割希望」って入れてください。
作品を通して、言葉の魅力をお伝えできればな、と思います。