ここ何回か見返して、我ながら日頃なにを考えているのやら、と呆れたのですが、そういうことを考える余裕があるって有り難い、とも思いました。身体が不調であったり仕事や家事が忙しくて焦燥していると、余計なことなど考えていられませんから…… けれども忙しくなるほど小説が書きたくなる、というのは何故なのでしょうかねえ……
なので今回は雑談です。滅多に夢はみないのですが、今朝布団でぼんやりしていたら、久しぶりに学生寮ぐらしの時を思い出しました。こちらの某大学のキャンパス内で一番小さな留学生寮で、バス・トイレ・キッチンは共用。アサイメントや飲み会(?)のために、24時間365日どこかの部屋かキッチンか自習室で誰かが誰かと議論しているかクダを巻いている、そういうところです。学問は、仲間がいると一層楽しい。
シンガポールにいた頃、オーチャード通りの端の建物を半地下まで降りていくと古地図屋さんがあって、買うお金も無いのに立ち寄っては眺めていた記憶があります。が、今考えるとこれも半分夢か思い違いをしているのではないかという気が…… ちょっとノスタルジックすぎませんか? ただシンガポール海峡は古くから航海の要所なので、古地図が集まりやすいのかもしれません。そういうお話も書いてみたいなあ〜
青空文庫にシャーロック・ホームズのシリーズがあってびっくり。翻訳もパブリック・ドメインになったのですね。今連載しているお話に登場する“ビー・キーパー”は、お気づきの通り「ホームズは探偵業を引退した後、養蜂をして過ごした」という考察が元ネタになっています。ホームズとヤン提督が若い頃の私の嗜好を大分ゆが、失礼、スノッブにしたのだと思います。
前々回ちょこっと言及したコカトゥーですが、和名は“キバタン”って言うのですね。ポ○モンに出てきそうな名前ですね。出てきてもおかしくない見た目と振る舞いですけれど。ちなみに皆大好きクッカバラの和名は“ワライカワセミ”だそうで……
