レビュー・コメント・評価を有り難うございます。
平静を装っておりますが、心の内ではコカトゥーが歓喜の歌をうたっております。
*コカトゥーは大型のオウムでして、かなりの音声を奏でます。
先日、日本の大学で同窓の友人から、私たちのゼミを担当してくれていた教授が退職される、というメッセージが届きました。覚えていて連絡をくれた友人にも「なんてできた人なんだ」と感動しましたが、先生には本当に迷惑をかけお世話になり、当時の私を思い出すと恥ずかしくて穴があれば入りたい。
必修科目と言語クラスの多いちょっと変わった学校でありましたので、友人たちは疲れていたことを初めに断っておきますが、私のプレゼンは大方、彼女たちの眠気を誘っておりました。理由と考えられるのは二つ、レポートが事実を羅列しただけで分析がない(社会科学系ゼミ)。そしてスピーチとして面白くない。緩急もウィットもなく、レジュメを読み上げていただけである。
…… 成長してないのでは……
私は懲りもせずきょうじゅさんの自主企画に参加することがあるのですが、時代ものを書くとそんな感じになりがち…… 詰め込みで読みにくいという…… 前回の近況ノートにも通じますが、1対1の関係性を深く掘り下げて書く、その掘り下げ方が物語のスパンに合わないと、全体の流れや俯瞰図が崩れるような気がします。主要な1対1以外の登場人物たちを大勢中途半端に絡ませると混乱しますしね…… 難しい。いつも焦って書いているので、後で気付くのですけれども。
本当に、いつも有り難うございます。そっと思い出してくれたり、読んで戴いたり、評価を下さったり、近況ノートの呟きを「うんうん、がんばれ」と聞いて下さったり、私は恵まれております。
第八回偽物川小説大賞が始まりましたね!
毎回読むのも楽しみにしています。
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844291041121ジムでかかっていたBGM
バンド名と歴史と歌詞がシャレにならない
Franz Ferdinand “Take Me Out”
https://youtu.be/Ijk4j-r7qPA?si=Nn66X3n5gnOw1Gzx