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船魄紹介【サラトガ】

【USS Saratoga(サラトガ)】
・艦として
 ・艦種:航空母艦
 ・艦級:レキシントン級航空母艦二番艦
 ・前級:ラングレー
 ・次級:レンジャー
 ・建造:ニューヨーク造船所
 ・進水日:1925年4月7日
 ・全長:271m
 ・最大幅:32m
 ・所属:第1艦隊
 ・基準排水量:36,000噸(トン)
 ・対艦兵装:なし
 ・対空兵装:Mk.12 5インチ連装砲×4 同単装砲×12 ボフォース60口径40mm4連装機関砲×30
 ・対潜兵装:なし
 ・搭載機:F9Fパンサー(艦戦)×30 SBCヘルダイヴァー(艦爆)×20 A-1スカイレイダー(艦攻)×25

 艦名はアメリカ独立戦争のサラトガの戦いに由来し、五回目の使用。元はレキシントン級巡洋戦艦三番艦であったが、レキシントン級航空母艦としては二番艦である。書類上は二番艦であるが、レキシントンより進水が半年ほど早い。

 大東亜戦争までは概ねレキシントンと同じ艦歴を辿った。性能も概ね同じである。

 1941年12月、真珠湾攻撃に際してはウェーク島の救援に向かうが、日本軍の潜水艦からの雷撃を喰らい大破した。この際に上甲板の連装主砲が撤去され高角砲に換装された。1942年6月のミッドウェー海戦では、サラトガの航空隊がヨークタウンに移されたので、サラトガ自体は活躍できなかった。8月の第二次ソロモン海戦では空母龍驤を撃沈したが、再び潜水艦から雷撃を受けた。1943年10月、ラバウル空襲を行い、日本軍に駆逐艦一隻撃沈や巡洋艦数隻損傷などの損害を与えた。

 その後暫くは大きな海戦に参加せず、アメリカ海軍が壊滅したフィリピン沖海戦にも不参加であった。1945年6月15日、ニューギニア沖海戦において大和の主砲弾が直撃し、一撃で艦が真っ二つになって爆沈した。戦後は姉のレキシントン共々再建造された。


・船魄として
 ・技術系統:米式第一世代
 ・身長:171cm
 ・体重:70kg
 ・血液型:O型
 ・髪:灰
 ・目:蒼
 ・好きなもの:温泉・休暇
 ・嫌いなもの:面倒なこと・レキシントン

 常に何事も面倒臭そうにしている少女。姉のレキシントンより感情表現が豊かだが、戦争へのやる気は全くない。自分の生命維持にすら大してやる気がないようである。馴れ馴れしく話しかけられるのも嫌いであり、無駄に親し気に接してくる姉を嫌っている。レキシントンはわざとらしくウザがっても意に介さないので嫌いである。

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