【武尊(ほたか)】
・艦として
・艦種:大巡洋艦(特一等巡洋艦)
・艦級:武尊型大巡洋艦一番艦
・前級:天城型(技術的に)
・次級:なし
・建造:呉海軍工廠
・進水日:1952年2月3日
・所属:連合艦隊直属部隊
・全長:240m
・全幅:28m
・基準排水量:34,000噸(トン)
・対艦兵装:五十口径七式三十一糎(センチ)3連装砲×3 六十口径十五糎五3連装砲×2
・対空兵装:九八式十糎連装高角砲×12 五式四十粍(ミリ)連装機関砲×40 同単装機銃×20
・対潜兵装:六式墳進爆雷砲×4
・搭載機:約3機(偵察用)
名前は群馬県の武尊山より。初使用。性能については既に紹介した瑞牆と全く同じであるので、特に説明することはない。
武尊型の目的は艦隊決戦における露払いであるが、一番艦である武尊は特に水雷艦隊の旗艦となることを意図されており、そこそこの司令部機能を付与されている。もっとも、船魄化された艦隊を率いるのに司令部が必要かと言われると、否定的と言わざるを得ないが。
大巡洋艦は見た目の威容の割に排水量が小さく燃費が良いので、軍艦への知識が薄い勢力への示威に向いており、各地に派遣されることしばしばであるが、特に実戦経験はない。
・船魄として
・技術系統:日本式第三世代
・身長:163cm
・体重:60kg
・血液型:A型
・髪:茶
・目:緑
・好きなもの:剣術・温泉
・嫌いなもの:魚雷艇・蛇
艦隊決戦においては一番槍となる水雷艦隊の旗艦であるから、勇猛果敢ながら冷静さを保てる指揮官向きの性格である。常に古風な喋り方をする。実戦経験はないものの(大国同士で全面戦争にでもならないと艦隊決戦は起こらないので当然だが)、自らの技量を磨く訓練と図上演習を毎日のように行って、有事への鍛錬を欠かすことはない。しかしその為にか、他人への要求水準が高めである。
