本日、2回目の近況ノートです。
たまに近況ノートを書くと、書きたいことがありすぎてたくさん書くようになってしまいます。
でも、私の場合「自称物書きの……」もありますので、ネタが尽きないように気をつけなければなりません。
さてさて、本題。
1日前に「もうすぐ終わりますよ」と題して近況ノートを書きましたが、終わりが近づいてくると一気にアップしてしまいたいという気持ちに駆られてしまう、せっかちな私は本日連続してアップして、長編小説を完結としました。
そう、長編警察小説「偽りの正義に君はただ微笑む」が完結したのです。
12万文字弱の118,402文字で完結です。
そういえば、Xなどで「弱」はどっちなのかということが話題になっていましたね。
1000円弱は1000円より上なのか下なのか。
弱は未満だから、少ないが正解なのですが、まあちょっと多めと思ってしまうのもわからなくはないですよね。
ニホンゴッテムツカシイ。
さて、あとがきにも書きましたけれども、この「偽りの正義に君はただ微笑む」は某公募に出して一次を通れなかった作品です。
公募の一次は運次第という話もあります。下読みガチャハズレとか。
私はそうは思わず、自分の力不足なんだろうなって思っています。
本当に良い作品であれば、下読みガチャにハズレたとしても、この作品はすごい!ってなって通過できるはずですから。
以前、下読みさんの書いた本「文学新人賞はこう獲り遊ばせ」という本を読みました。もう何十年も前に出版されたものです。
そこには下読みさんの苦労話が詰まっていました。
下読みさんも大変ですよね。送られてくる小説が自分好みのものばかりではないのですから。
そんな一次も通れなかった作品ではありますが、読んでいただいた皆様から嬉しいコメントやレビューなどをいただき感激しております。
やっぱり下読みガチャハズレだったか(コラ!)。
まあ、公募は諦めずに書き続けて、出し続けることが勝負ですから。
もちろん、一発で通っちゃう人なんかもいるわけですけれど、私の作品を好んでくださる下読みさんや編集者さんと出会うまで頑張るしかないのですよ。
なんだか話が、公募の方へ逸れてしまいましたね。
えーと何の話でしたっけ?
「偽りの正義に君はただ微笑む」の話ですね。
警察小説というと敬遠されがちなジャンルではありますが、色々な方に読んでいただけ、PV数も伸びております。
というわけで、
偽りの正義に君はただ微笑む
https://kakuyomu.jp/works/16818622175764779603
どうぞ、よろしくお願いします。
完結するとやって来るという噂の「完結ブースト」が来ますように