暑かった日々が一転、関東は急に寒くなっております。
いや、寒いっていうのは大げさか。涼しいです。
でも、窓を開けていると寒いと思えるほどなのです。
昼間は、まあまあ暑かったですが、夜はちょっと冷えますね。
でも、明日はまた暑さが戻ってくるとか……。
こうも気温の変化が目まぐるしいと体調も不安定になってきちゃいますよね。
私なんて、今朝は足が攣って目が覚めたくらいです。
ふくらはぎを出した状態で寝ちゃ駄目だってアレほど言ったでしょ。
きょうは、今シーズンはじめて蝉の声を聞きましたよ。
やっぱり暑すぎると鳴かないんですね、蝉。
さて、ここからが本題。
今回は、柴田さんの自主企画「三題噺#103」に寄せた作品を書きました。
歴史短編となっております。4000文字ちょっとです。
戦国武将である、長宗我部元親のことを書きました。
姫というキーワードを見た瞬間に、元親しかいないって思ったんですよね。
長宗我部元親にどのくらい知名度があるかはわかりません。
私は好きですよ、元親。
一般的にはあまり知られていない戦国武将かもしれませんが、四国を統一したすごい人なんです。
もうね、長宗我部って名字が凄いじゃないですか。クラスメイトにいたら、一発で覚えますよ。
そんな長宗我部元親への愛があふれる作品となっております。
お時間があれば、お読みいただけると嬉しいです。
姫若子――そして鬼若子と呼ばれた男
https://kakuyomu.jp/works/16818792436449826913