カクヨムの自主企画でよく目にするお題。
それは三題噺。簡単にいってしまえば、3つのお題を含めた話を作るというもの。
元々は落語の演目の一種であり、客席から3つのお題を即興で出してもらい、それらを使って物語を即興で作り上げるというもの。
そんな三題噺企画の中でも老舗ともいえるのが、柴田 恭太朗さんの三題噺企画。
私も何度か参加させていただき、色々と試行錯誤しながら短編を書いたりしておりました。
そんな三題噺企画がついに100回目を迎えるということで、居ても立っても居られず参加させていただきました。
いやー、やっぱり三題噺は難しい。でも、難しい方が書きがいがあるんですよ。
無理だ、書けないって思ってしまうことも多々あるのですが、それでも書こう、書いてやろうじゃないか、その挑戦受けて立とう!となるのが作家の意地というものです。
そんな感じで、柴田さんの三題噺企画に向けた小説を一本書かさせていただきました。
メガネの探偵、二階堂 ~廃病院の噂と異界の門~
https://kakuyomu.jp/works/16818622177679810718他の参加者の皆様の作品もタイトルを見ただけでも面白そう。
こりゃあ、読むしかない!
そして、我こそはと思う人は、ぜひとも参加してみてくださいね。
締切は25日までとなっておりますよー。
【三題噺 #100】「宝」「話」「記念」(6/25 21:59締切)
https://kakuyomu.jp/user_events/16818622177426477106