突然ですが、新連載をはじめました。
5月の頭に警察小説新人賞の一次選考結果がでました。
一次通過は23人。いやー、少ないですね。
もちろん、落ちました。
自信あったのになー。おかしいなー。それだけレベルが高かったってことでしょうね。
というわけで、落選した作品を手直しして加筆して、供養させていただきます。
私にしては珍しくシリアスな警察小説となっています。
新宿中央署シリーズの最新作であり、最終作でもあります。
長編小説なので、しばらくのあいだお付き合いいただければと思います。
「偽りの正義に君はただ微笑む」
https://kakuyomu.jp/works/16818622175764779603どうぞ、よろしくお願いします。