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神話その参 由来話

 修羅場を「蛟龍場」としました。修羅はアシュラを音写した阿修羅の略で、宗教の異なる我等世(ウィラルテ)では使えませんので。「帝釈天(インドラ)とアシュラの戦いの場」ですので、龍鬼と使徒が激戦を繰り広げた地という伝承があり、修羅場と同様に大変な戦場とそれを経験した者を讃える言い回しになった、と設定しました。

テアクレオス(Theakleos)
 古典ギリシャ語で「神の栄光」。ヘラクレスの捩り。森人の英傑で第六段階は【聖剣】のみ使える最初の光魔戦士。
ティシア(Thusia)
 同「犠牲」。森人の第五段階の光魔匠士。テアクレオスに添い、数々の勲を見届けた。

 偉丈夫ローパロ(Ropalo棍棒)、節士テラポン(Therapon高級従者)、豪腕ツェクリ(Tsekufi斧)、丈高きロンヒ(Lonchi大槍)。いずれも古典ギリシャ語。聖剣ドラコンフォノス(Drakonphonos)はドラゴンキラー。森人の一部以外では忘れ去られていますので、全て固有名詞と思われています。

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