ツイッタの方で『web小説では初手からイベントを転がすべきだ。前日譚などやっている暇はない』という論調が散見されている昨今、拙作『海龍修羅道』は前日譚を長々と書き連ねておりました……。
前回までの更新分で言っても、割と長めに子供たちとの交流などを描いてきた自覚はありますし、もちろんそれも意図的なものです。
でもまぁ、最近の流行りとは違うんだろうなぁ、という感じはヒシヒシと感じておりますよ、ええ。
そもそも、最初のインスピレーションからして流行りから逸脱しているのだから、いまさら何を言うのか、という感じもしますし。
そんな拙作ですが、次の更新からようやく大きくお話が動き始める予定です。
地下での最後の仕上げというか、そう言う感じのお話が始まっていきます。
そしてそれが前半の区切りという感じにもなっていて、大きく積み上げるフラグは全てって感じにもなりますかね。
ようやく『海龍修羅道』も折り返しが見えてきました……。
長々と続くお話ではありますが、まだまだお付き合いをお願い申し上げます。