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一旦区切り

調子に乗って作文をしていたら、日付を跨いでしまいましたとさ……。

先日の大ストップが嘘だったかのように、スイスイと筆が進みまして。
本日の執筆で予定していた分のストーリーを書き終え、投稿予定分の初稿が完成しました。
これからしばらく寝かせ期間に入り、その後推敲してカクコンに参加予定であります!
変に文字数がかさんだような気はしますが、まぁ初稿が出来上がったわけですし、細かい事は言いっこなしですよね!!

文字数がかさんだ、という件に関して、ちょっと思うところがあるのですが。
カク側のみなさんは、だいたいの文字数というかページ数というか、そう言うのを気にしていらっしゃいますでしょうか?
カクヨムではマイページにて『今月の読書量』みたいなのが確認できるのですが、それで言うと十万文字でおよそラノベ一冊分的な換算らしいんですよね。
私もだいぶ昔に賞レースに参加していた際には、だいたいそれぐらいの文字数で一冊分という認識だったので、一つの大きなお話を十万文字で収めるように気をつけてはいたんです。
でも今書いていた現代ダンジョンモノ、十万文字くらいで区切っていくと、スゲェ中途半端なところで区切る事になる箇所が出て来まして。
これを一冊分とするのであれば、ストーリーが中途半端すぎるだろ、と思う私がいる一方で、web小説なんだし一冊分のくくりにとらわれすぎるのも良くない、と思う私もいるのですよね。
まぁ、どっちかというと後者の私の方が強いので、最終的に気にしないことにしたんですけど。
でもなんか、今になって読み返してみると、ちょっと居心地が悪いなぁ、とか思ってしまったりなんだり……。
修正はとても面倒なのでやりませんが、次回からはこういう居心地の悪さを覚えなくても良いように、気を付けてお話の区切りを見つけていきたいですね。

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