※前回:https://kakuyomu.jp/users/sekuzu1237/news/2912051598917448422
私は、ルカの運転で
『こもれび森のイバライド』に連れてこられた。
(こ、これが......ルカのパパ......)
「は、はじめまして瀬屑アンナと申します......」
「アンナよ、父は日本語ができないのだ......Ea e Anna. E fata mea.」
(あ、私の紹介を......?)
ルカのパパのエポックなウィンク───
(ひ!?)
「În curând, o veste minunată te va găsi.」
「は......アンナよ!」
ルカの声がクレッシェンド。
「父は君に吉報が届くと言っている」
「き、吉報!?」
「うむ、今すぐカクヨムのベルマークを押下せよ」
「は、はい」
液晶をタップ。
(んなああああ)
■応援コメント
第12話:誕生日を取り戻した日
深川我無
2026年5月3日 13:55
涙腺が雨に唄えばに合わせてタップダンスしました( ノД`)シクシク…
「あ、あれッ!?このユーザーさんって......」
「あぁ、そうだ プロ作家の涙腺をハックしたようだな、アンナ」
(ひ、ひえええええ)
......あぁ、これが吉報!?
「ふん」
ルカのパパが鼻で笑った気がした。
直後、
「ぎ、ぎええええ、なんじゃこれええええ」
■レビューコメント
バケモノ級の快作であり怪作。
この作品の牙は伝説に届く。今読むべし!
★★★ Excellent!!!
深川我無
phase1を読了した時点ですが、マジで半端ないです。
魂を揺さぶる魂のビートが宿ってます。
どん底をポップに。感情を比喩に。不条理を蹴飛ばし孤独に寄り添う温かさ。
言葉と知識が紡ぐ情緒のタペストリー。クロニクル。
蒔かれた種が誰かの心で芽を出し花開きますように。
今!読むことをお勧めします。
「プ、プロに褒められたあああ───」
「ふん......父にアドバイスを求めるまでもなかったな......DECAX戦略の勝利だ」
「ルカ......ルカのおかげだよ!ルカが教えてくれたから......ありがとうね」
「はん!?」
ルカの眉間に√が集積!
「今君が礼を言うべき相手は───深川氏だろッ!」
口元が積集合、
「一刻も早く返信しろ───!」
「ひえええ、心拍がタップダンス!!」
......改めまして、深川我無さん
応援コメント、いいね、レビュー
ありがとうございました😊
近況ノートも拝見しました!
https://kakuyomu.jp/users/mumusha/news/2912051598905662250
さて、第2章。
物語の座標は、新宿の沼からヨーロッパへ相転移します。
引き続き、よろしくお願いします!