(※第5話のラスト参照)
私は、
ルカの亀甲縛り(※比喩です)を甘受する。
突如!
視界が並置加法混色。
「ル、ルカ......くるしぃ......」
意識が暗転に沈む。
(.....)
「......ナ?」
「......アンナ......!」
聞き覚えのある声。
瞼を開幕。
「え......えええええ」
【脳内BGM】前前前世
「わ、わたしやんけええええ」
速水ヴォイスが鼓膜を沸かす。
「......ほう、私はこんなにも人間離れした容姿だったかの......うむ、眉目秀麗とはまさに......」
「うおおおお、私の声ってファイルーズあいにそっくりじゃん!?徐倫だァァァ!!」
立ち上がる。
自然と視線が落ちる。
「ねぇ、ルカ?その......ルカの......局所最適解を......覗いても......いいですか?」
「ほう?f(x) が極大となるxか......なかなか良い比喩だ」
「だって!!せっかくルカの体になったんだよ!?それぐらい、ね?」
「ふん......好きにしたまえ」
社会の窓に手が伸びる。
「社会科見学、社会科見学ぅぅぅ〜♪」
『トー横より愛をこめて』
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\ᐠ 元ネタはこちら ᐟ/
▼第5話:ルカの吸血の流儀
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595265365401୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧
「アンナ!!」
「Σは、はぃ!!」
「まもなくパリに着く、起きろ」
「あぁ......は、はい......」
(うわあああ、せめてルカのハイジニーナ拝んでから......)
Ton Nom.Ta Corde.
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