【かまぼこ板の絵俳句大賞】
■夏井いつき選:佳作
貝塚の看板を右帰省せり
応募数1019句で、入選が70句(最優秀賞1句、優秀賞14句、佳作55句)となります。最優秀・優秀賞は商品券と特産品に夏井いつき先生のサイン本で、佳作はギャラリー記念品でした。
残念ながら佳作で商品券と特産品には届きませんでしたが、定期募集の投句サイト以外では初めての入選であり、その選者が夏井いつき先生となりました。
1人3句までの応募が可能だったのですが、これはまさかの選句結果で自薦とは一致せずでした。
【1句目】成人の日やまだ色無しの設計図
【2句目】春光は繋いだ手へと移りゆく
【3句目】貝塚の看板を右帰省せり
苦し紛れの3句目でしたが、俳句のポイントは「(認識した)瞬間の切取り」だという話を見ました。そう考えると3句目は、帰省を実感するタイミングを上手く捉えれたのかもしれません。
【西予市立美術館】
https://www.city.seiyo.ehime.jp/miryoku/galleryshirokawa/18034.html
【結果一覧】
https://www.city.seiyo.ehime.jp/material/files/group/77/30syuunennkinennhaikutaisyouitirann.pdf