• 異世界ファンタジー
  • 歴史・時代・伝奇

第98話【月蝕】

さぁ どんどんやって行きましょうしか言う気ないですよ!😊

どんどんやって行きましょう!!

長編書きってこういうとこあるから重戦車なんですよね

______________
①
賈詡
「前は曹操の側でふんぞり返ったガキだと思ってたが、病を得て随分変わったなあの坊やも。もうこの世の何も怖くねえって感じだ。当分無位無官でいいなんて。
 曹丕殿下の寵を競い合う貴方には、さぞ手強い相手になるでしょうよ」


__________

②
司馬懿
 郭嘉と賈詡は、そういう力関係にある。
 江陵から戻った後、陸議と郭嘉の関係性がどのようになっているかにもよるが、郭嘉と賈詡は違う思惑を持って行動することが多いので、どちらかを押さえておくのは有益だった。

__________

③
賈詡
「周瑜が並大抵の軍師では無かった。後任ともなれば、この世の誰であろうと見劣りがする。仮に私が同じ立場だったら、私だって行方を晦ましますよ」

_________

④
陸遜
 陸議は自分の生殺与奪の権利を司馬懿に渡しても、呉の情報を探る道具にだけはならないと決めている。
 司馬懿がそうする時は自ら死ぬのみだ。
 その覚悟はあった。

___________

⑤
徐庶
 彼は守るより、奪ってくれという依頼を好んで受けていた。
 自分にはその方が合っていると思い込んでいたからだ。
 しかしその生業を嫌い封じ込めるようになってからは、誰かのために剣を振ること自体を忌み嫌い、遠ざけるようになったのである。

________________

①この世で郭嘉を「坊や」などと言って許されるの賈詡先輩だけなんだけど、それ故に賈詡先輩がかっこいいであります!😊✨
暗に 俺はお前ら若造とは違う領域の人だよというアピールもしておく✨


②の前の賈詡と郭嘉の力関係の説明はぜひ読んでいただきたい。
カクヨム見てると、人間関係が本当にサークル仲間みたいな仲間だったらみんな仲いいみたいなことが多く虫唾が走……一辺倒だな~と思うことがあります。
仲いい女子四人組でも、微妙に口に出せないジレンマとか「別に口には出さないけど、こいつとはあんまり合わないなあ」みたいなの持ってるものですよ。

サークル仲間の話なら文句はないですが、たまには仲間内で罵り合ったり疑い合ったり「おめーだけには負けねえ」みたいなもん見せてみろよって思いますね。

私が現代ものより戦記物が好きな理由、大いに出世や人間関係に対して気遣いが無くシビアなものが書けるからだと思います。
勿論現代もの好きな人のこの逆であることも理解していますよ。
そういう人を疑ったり、罵り合ったりするような人間関係、面倒臭くて重たくて嫌いなんでしょう。ラフな人間関係が好き。読んでいて苦しくなりたくないという好みも勿論存在します。

確かにそういう人にとってはうちの小説は重くて食べたくないと思う人もいるんだろうなと思います。

まあこういうのはお互いさまになりますから、そんな気にしないでいいでしょう!✨

お互い好きなものを食って生きていきましょうね!😊


私は全然人間関係の複雑さとか重たいのオーケイなんだわ!!

むしろ大歓迎!!

むしろ現実の女の子四人の「私たち仲良しよね🌸」みたいな本音を全然見せず白々しく軽く付き合っていくような人間関係、現実だけで結構!

自分の作品の中では現実ではお目に掛かれないような、真剣で、必死な人間ドラマが見たいと思ってるので、これからもガンガン我が道を行きたいし、私と同じようにヒリヒリした人間同士のドラマが好きな方に楽しんでいただければこれ幸い。

確かに私は賈詡と郭嘉の組み合わせ好きなんだけど、別にこの二人大親友じゃねえんだ。そしてそれ故に素敵なんだ。

④やっぱり陸遜は強い人間として書くのが一番好き🥰✨

⑤守るより奪う方に特化したイコライザー時代の徐庶さんとても素敵。
護衛業とかは依頼遂行した後も「ありがとうごぜえます……!!!✨」みたいなはなはだ面倒臭い飲み会みたいな儀式に繋がりそうだから若い頃の徐庶は嫌ってそう。
縁を人と結びたくないと思ってそうなんですよね。

このあたり何度か言ってるけど【秘密の皇帝】の徐庶さんが暗殺や隠密行動に特化した青年として描かれてるの最高だから良かったら見て✨

徐庶見たいけどあんまり出て来ぉへんぞ! どこにおる!? っていう人は一月前位に徐庶さん出演回だけ抜粋しておいてあげたので確認してください。

とりあえず第8話見たら【秘密の皇帝】の徐庶さんの戦闘力見れます。




さ~~~~どれで行くか。

まあ④にしておくか!!

陸遜主人公だからな!!✨


_________

④
陸遜
 陸議は自分の生殺与奪の権利を司馬懿に渡しても、呉の情報を探る道具にだけはならないと決めている。
 司馬懿がそうする時は自ら死ぬのみだ。
 その覚悟はあった。

___________

一言言っておくとこの近況ノートだけ見るとサラッとこのエピソード終わったみたいに思われそうだが、元々はエロス回なので濃厚なエロスメイン!! でした。
私は別にエロ小説家になる気はないですが、やる時は徹底的に書きたいR-18型爆撃機なので、この話も元々もっと司馬懿と陸遜が遣り合います。二倍くらいの長さだったのをR-15仕様に手加減してやった面があります。
鼻血が出なかったこと、私にどうぞ感謝してください😊✨


次どっかのweb小説に映るならレイティングは絶対R-18設定の所に私は移籍しますよ🌸

真剣に、真剣で斬りつけ合うみたいなエロスは本当に美しくて情感的で素敵でカッコいいんですよ。

幼稚でふざけたエロスは ( ゚д゚)、ペッ! って感じだがな。

命の遣り取りをしているのにエロスの遣り取りが存在してないなんて逆に不気味な世界です。

戦記物は、作者が恋愛やエロスの適正が無かったり弱点で書けない人も多い。
いい戦記を書いててもそこが弱点になっている人は、本当に残念です。
色気がない戦記とか最悪。眠い。眠すぎる。

色気も奥が深く、人間の感情に強く触れるものです。

苦手で弱点になってしまってる人はそれも天命で仕方ないですが、

そうではない人は大切に、真剣に描いてほしい。

戦記物命の遣り取りしてるはずなのに小学生みたいな恋愛描かれると本当に失望しますね。

戦記物で敢えて書けるけどそういう色気を書かない作者とかはいるんですよ。
私もどっちかというとそっちです。あんまり書きすぎてお色気期待されても腹立って来るので。

でも本当に今必要だと思った時には存分に書きたい。

明日死ぬかもしれない世界観を書いておいて、
好きな人に愛してるとも告げず抱きしめられない世界なんて頭おかしいもの。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する