いいか。
専門家かどうかは全く問題じゃねえんだ。
専門家かどうかが重要なのは論文書く時だ。
小説書くなら大切なのは「専門知識」「専門用語」より
【何を どういう勝算を以って 物語に成すか】
なんだよ。
小説は専門学校じゃねえんだ。
物語性の一つもない教科書みてえな専門用語が淡々と乱立する文章見て誰が感動にむせび泣くねん。
小説なら【物語性】を書け。
単なる知識を書くな。
知識で織りあげられた【物語】を書け。
専門用語をたっぷり使って書けただけで満足するな。
物語としてどうかをチェックしろ。
専門用語はたっぷり塗りたくってあるが物語性を軽視された小説なんて書き方ヘタクソすぎてロマンの欠片もなくて読んでいられん。
そんなに専門用語使って物語性どうでもいいならもっと研究でもして論文書け。
論文には物語性なんてどうでもいいんだから。
私専門知識を書きながら物語性を書くの上手い例題として一番いいの
「動物を飼ってる人」
だと思いますわ。
あの方たち動物を実際飼って世話をし、散歩をし、気遣い、可愛さや素晴らしさを日々実感してると思うのです。
彼らの物語がちゃんと最初からある。そして彼らを扱うために欠かせない専門知識すら「ブラッシングしてると気持ちよさそうになって寝てしまう。可愛い🥰」などと実感籠った物語にいとも容易く仕上げて来ます。
専門知識を物語にするってどういうこと? と分かんない人は動物飼ってる人の日記とかエッセイとか読みたまえ。あれはもうそれだけで専門知識&作者の実感を伴った感動巨編だからな😊