• 異世界ファンタジー
  • 歴史・時代・伝奇

偶然0:00分!😊

対ミカエル戦の 魔法戦のカッコよさ大爆発が勿論一番書きたかったんですが、正直ここまで含めての、魔法戦であります!

スポーツ愛好家なら分かるんですが
よく言われるのが

「優勝経験や、決勝戦や、特別格の高い戦いの舞台は、経験することにもすごい意味がある」

とされます。
やはり独特の緊張感がありますからね。
【代表選手】もなんであんなもてはやされるかというと、
やはり【W杯】みたいな格の高い大会に出るからなのです。

人によっては、選手になっても、一度も経験しないまま引退していく可能性があるような大会が、特別格の高い大会になります。

だからその舞台で戦うだけでもすごいこと。
有意義な経験になる。

スポーツは【一発勝負】です。

ゲームと違って嫌な展開になってもやり直しが効きません。

一発勝負を経験している最中の緊張感、重圧、
そういうものを制するために吹き出して来る、人間の真価というものは、
常時では場合によっては全く発揮されないものもあります。



この【ミカエル】戦でラムセスが感じた、命さえ脅かされて、一歩間違えれば死ぬ重圧の中、ただ「生き残るために」考え続けた脳内では、安全な所でいくら考えても生まれなかった奇抜な発想や、思いがけない手段なんかも山ほど生まれているわけですね。




みなさん、どうですか。


いつも小説で使える
【魅力的なシチュエーション】
【魅力的なセリフ】
【魅力的なシーン】
など、日常の中でも絶えず探していますか?

私は普段創作のことしか考えてませんので、移動中のバスの中も、電車の中でも自転車乗ってても、寺にいても街中にいても絶景レストランにいても、終始創作のことしか考えていません。24時間営業で魅力的な創作のシーンを常に肉食獣のように探し続けています。

そんな中、「あっ!!!💡」とものすごくいいセリフやシチュエーションが浮かんだら、すかさずノートやスマホに書いて記録を残しておきます!
これ「家に帰ってから書き留めよう😊」などと思っていても、ぜーーーーーーーーーーーーーったいに忘れます!!!

100%忘れます!!

いいセリフとか、やんわり思い出しても100%思い出せません。
あの一番最初に思い浮かんだ感じがすごく良かったんだけど何かが違うな変化しちゃったよみたいになります!!

私は明晰夢も見たらすぐ起きてノートに記録を取ります!

それで何回も何回もすんごい傑作の明晰夢を、あとで思い起こした時に忘れてしまっているので、記録取るようになりました!😇


またこの前のお遍路プロジェクトのように、何かチェック作業をしている最中に更に頭の片隅でいいアイディアが浮かび、あとで書こうと思ってもぜーーーーーーーったい忘れますのですぐにノートに取っておきます!!

本当に人間の記憶力過信しないで下さい!

名前とかも私はよく普段考えているのですが、

あっ いい名前! 家に帰ったらメモしておこう!

って思って家に帰った途端完全に忘れることがあります!

恐らくそういう【思いついただけ】のものっていうのは、脳が井戸だとしたら、井戸の淵に置いてあるだけの状態なのです。

だからその時にノートに記録録ると、ちゃんと自分のバッグとかに入れたことになりますが、その作業をしないと

少しの衝撃で井戸の底に「良きアイディア」は真っ逆さまに落ち、二度と上がって来ないのだと思います。

極めて不安定で、いつ風に吹かれて飛んで行ってもおかしくない状態なので絶対「これはいいアイディアだ!」と思ったものはすぐに書いて下さい。

絶対思い出せなくなります。

私は普段閃きまくっていますので、常時この井戸真っ逆さま問題に頭を悩ませてきました。

【何であれ、すぐに記録を取ること】

作家になりたいのなら、この癖を付けなければダメだ! と思うようになり、

常に私は山ほどメモを取るようになりました。
セリフとかも本当に思いついた時のそのままが欲しいのになんか変形してしまうことがあります!

思いついた時の焼き立てホカホカが一番カッコいい形をしていたりするので、
この瞬間必ず記録をとってください!

ということで、

【ミカエル】戦でフル回転していたラムセスの脳内なんて絶対記録しておかねばならないわけです!!

こういうのも私がこういう「記録を取る大切さ」を実感してる作者だからこういうエピソードが生まれるのです。

戦記物とかで記録を全く取ってない人とかものすごい多いですよね。
何度も言いますが小説は作家の認識論。

作者が意識やアンテナの低い人だと、

意識の低く、興味のアンテナが全然張ってない話に自然となって行きます。

作者が色んな事に意識を強く持っていて、色んな事に興味を持っていると、多彩なエピソードを保有する作家になれます!✨



私はこの【ミカエル】戦で目覚めたセスが一番最初に何をするってのを、
絶対

生き残った喜びにきゃっきゃするよりも遥かに、


「記録を取らせてくれ!!!」


っていうのを書きたいと思っていたのです。

これが七海ポルカの作品であり、
これが私の描く魔術師ラムセスなわけです!!


他の誰にも書けない、リアリティですよね。


ここまで書いて【ミカエル】戦の完了なのです!😊




ということで最高の魔法戦を書けて大満足であります!

本日更新の【翡翠】第112話【翼あるもの】。


第110話【死の神】
第111話【光と闇、地の底で】
第112話【翼あるもの】


この三話は【ミカエル戦】の三部作であります!
ぜひ揃えて読んでいただけるとカッコいい魔術師を堪能していただけると思います✨

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する