話題になっているので、Kindle版の単行本を一気読みした。
感想としては
みいちゃんは精一杯生きたし
むうちゃんには元気でいて欲しいし
山田さんにはしあわせになってもらいたい
Xでなにやら大仰な話になってるけど
自分としてはこれくらいかな
みいちゃんが死ぬことは冒頭で知らされている。
ふつうに2012年の東京の繁華街を舞台にした
女子の青春群像として読めるのだけれども
それじゃだめなのだろうか?
(なにか批判してる人のいっていることが、おかしいように見えるのですね。マンガと現実を混同してないかな)
作者へのインタヴューが出ていました:
描きたいのは、リアル感のある物語――『みいちゃんと山田さん』亜月ねね先生インタビュー
https://pocket.shonenmagazine.com/article/entry/miiyama_20250623
作者はいたってクールにマンガ家やれてるみたいなのだが