別視点、悩みますよねえ。
私は基本的には1人称で書きたいタイプの人間ですので、どうしても他人の視点を入れたいときはかなり悩みます。他人の目に切り替わった瞬間をどう伝えるか、五感に訴えるか、他人の目をいれるか、様々な手法があると思いますが、案配が難しいですよね。
はっきりとエピソード名に〇〇の視点、と入れる手法も試してみたこともあります。
ただ、意外と自分もエピソード名って細かく追っていなかったりして、そういう時は視点の混乱を招いてしまうなあ、と危惧しています。
第三種の時はどうしたっけ。
ああそうだ。
アサミ視点からユーリ視点に切り替わりの瞬間、アサミからは絶対あり得ない豪華なベッドのシーンの描写から入りました。アサミ、ベッド使うどころか薬飲んでカーペットに直で寝てましたからね笑
そして出てきた謎の使用人。新しい情報を次々と浴びせて「これは全く別の生活だな」という演出をしました。
あれは、どうだったのだろう。うまくいっていたのでしょうか。
さて、令ちゃんの話も第二章です。
視点の切り替え、入れてみようかなと思います。
元OLの「私」じゃなくなるじゃん!というツッコミが飛んできそうですが(汗)
とはいえ、別視点入れないと第三章も無理なので最悪題名を変えます!
今日はヨーコちゃんとお風呂で遊ぶお話の完結編。是非お楽しみください!