早いもので、令ちゃんの話の5話目が始まりました。
コンビニのミナトくんとの淡い切ない、お話です。
コンビニでひたすらモン〇ターを買い続けるだけの話なんですが、なんでこんな話書いたんでしょうね。
2カ月前の私の考えは全く分かりません。
とはいっても、令ちゃんの感情の機微、ミナトくんとささやかなやり取り。
ハードな経験をしてきた令ちゃんにとってオアシスのような話。
展開はゆっくりですが、とても好きな短編です。
是非ご覧になってください。
今後の展望ですが、
・コンビニの話
・部屋でのお仕事の話
・電話の声の主が登場
ここまでで、第一章にしてみようかなと。
第二章は、ちょっとハード&ヘビーな路線に舵を切ります。
・壊れかけの仕事仲間
・超ドSのヤバイ客
・ハプニングバー接客
この辺りの具体的なプロットは立ってきました。
後は……落とし方ですよね。
初期プロットだと、完璧なハッピーエンド。
とはいっても、そこに接続するには、20万字くらい要りそう。
10~12万字くらいで何らかのオチを付ける形にはしたいです。
世界設定、商品の管理制度、人間関係も限界まで説明を省いていますが、それも今後どこまで踏み込むか。
悩ましいところです。
でも、私の大好きな登場人物達と、全力の性癖が目白押しですので是非お届けしたいです。
頑張ります!