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第十六話「氷の刃(やいば)」を掲載しました

https://kakuyomu.jp/works/1177354054902247720/episodes/1177354054911301385

なんと、まさかのアッシュ〝ヤンデレ化〟です!
まー、今までの彼女の発言で、そういう覚悟だったと匂わせてはいたのですがw
今回の話、書いている時は「なんか出来の悪い韓流ドラマみたいだなー」と思っていたのですが、改めて読み直すとそこそこ〝いけてる〟ような気がしてくるのが不思議です。

この世界でも、エルフは長命な種族と設定されています。
とは言え〝不死〟ではなく、その寿命は千五百~二千歳ということになっています。
「三百歳で成人」なのは何度も出てきましたが、ざっくり百歳までは幼女、二百歳までは少女だと思ってください。次いで五百歳までが青年期、千歳までが壮年期、千歳以上が老年期ということになります。
ただ、肉体的な変化があるのは壮年期までで、千歳を越したからといっても見た目は壮年と変わりませんし、体力的な衰えもありません。

では、エルフはみな天寿を全うするかと言えば、そうではありません。
もちろん戦闘で死亡することもありますが、それ以外に〝病死〟することがあります。
これはこの世界独特のエルフしか罹らない〝風土病〟みたいなものです。元々のエルフたちの故郷には、こうした病気はありません。
アッシュの父親もこの風土病で彼女が百歳になる前に亡くなりました。

あ、それと今回で10万字を超しました!

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