『欠陥魔法士の、魔法解体記録』は毎週土曜日更新にしている週間スタイルですが、その計算で行くと三ヶ月先までとりあえず書き終わってる感じで、予約だけしてあります。
公開直前に加筆した事や「あ、この表現のがわかりやすいな」で先のやつ直して出せるので週一が余裕あって楽ちんです。
一章クライマックスまで書いてあるので今はやや平和な話なので「あーこの時は平和ですねー」みたいな気持ちで読めます。
ファンタジーは人物や組織や国が多くなりがちで、キャラ設定画とか紙のノートにまとめたりしてます。(拙宅の『薄暮幽棲』なんかメイン四人で話進めてるのでファンタジー決めること多い)
リオンのよそ行きの時と事務所でダラダラしてる時のくしゃくしゃのシャツと寝癖頭とか、トリスの城でのドレス姿と、街を歩く時のカジュアルスタイルとか、マーガレット女史の淑女然とした服装でのバトルシーンとか(何故か激強おばあちゃんはバトルシーン)、ラザルベリクの腹立つくらい綺麗な顔と態度や仕草、作画コストの高い服装とか、もう少ししたら出てくるトリスの姉とか、脇役の父上とか描いてたらキリがないくらいですが、もうコミケで勝手にセルフコミカライズ出せるな!くらい細々。
風景とか竜とかも絵にしてるのでノートがえらいことになってます。300ページくらいある無地ノート探し中。
リオンの顔芸描くのが楽しすぎるのとだらしない造形の時のディティールが細かすぎると『ズボラさ』を突き詰めるのホンマ……
