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人間関係を書く時、乃東は「性悪説」を軸に無意識に書いてる節があり明るく朗らかそうな性格と裏腹に「あまり他人を信用していない」という疑り深さがある。
客観的に人を見て常に流されず生きてきたからその歳で課長になったんだろうなと言う気がする。

と、私の小説を読んでくれたライターさんに言われた。

そんな!……合ってます。

たしかに私は人を見る時言葉の端端やその人が人によって態度変化させたりするのを観察して、付き合う距離を測っているので会社では「仲良くしすぎない距離」を保っています。だって職場の人は友達ではないので。

仕事をスムーズに進めるために常にご機嫌で接していますが、それを「気安い、この人は怒らない」と軽んじてくるとすぐに分かるものですからね。ニコニコしてますが確かに冷静に分析してます。

敵意がないのは人として当然の態度であり、それを他人に対して「舐めた態度をとって良い」と受け取る奴は人間ではないので私はそう言う輩は「居ないもの」とみなし関わりませんし一発レッドカードです。

「誰に対してもリスペクトと距離感」を持つことは自他境界においても大事な事ですからね。
反撃しないのはその受け手が人格者なだけで【失礼を飲んでくれた】だけだと反省していただきたい。

文に癖みたいなものが出るんだなぁと感心した次第。

次の魔法士の今週土曜日更新のお話がまさに乃東の、真骨頂の分析回なので是非(笑)

6件のコメント

  • 色々とわくわくしながら読んだら、最後に待っていたのはただの作品宣伝でした

    かるる店長、あなたはド畜生です…
  • 🐟あらまき🐟さん

    宣伝もワクワクしてください(笑)
    近況はそう言うとこですぜぃ旦那!
  • 確かに、乃東様の作品からは、”性悪説という軸”が、よく読み取れますね(笑)
    この前、私のところに「他人が可哀想だと助けても貴重な時間を食い潰しても他人は何も返してくれません。」と、コメントを頂きましたが、この辺りからも、その軸が感じ取れますね。
    うん、納得(´ω`*)

    私も性悪説で人を測るところは同じなのですが、元教師の甘さもあり、裏切られたり、報われないのは前提で、人助けをしてしまう癖はありますね。
    今の事業所勤務で、今年に入ってから、裏切られたり利用されたりされっ放しですが(^^;)
  • 蒼碧さん

    えっへっへそうなんです。
    忠誠心が強い分、裏切られたり利用されたことがわかったら全力で考えて〆ます。(前部長参照)

    良き人には恩を返したいし報いたい。
    そこは絶対に死守しますが、裏切り者は万死に値するという割と苛烈な性格なのかもしれません。

    数字に追われるきついノルマの世界で働いてる時間か長いせいか「報われない人間関係は無駄。他人のために心すり減らすのはコストパフォーマンス悪いな」となり距離を置くようになってから多少楽です。

    (同僚に最近腹立つ利用されたのであれですけども……)距離が近いと甘くなるのを今後はやめたいです。
  • こんばんは、かるるさん
    なんかどなたに対しても、紳士(真摯)にいきたいですよね…

    ちょっと思うことがあります…(T_T)💦
  • 岩名理子さん

    ほんとに、人へのリスペクトを忘れたらそれはノンデリ(ノン・デリカシー)ですものね。
    リスペクトは愛ですから!
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