新作
「塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした」
スタートダッシュの意味も込めて、
ひとまず3日連続更新をさせていただきました。
その結果――
おそらくですが、今まで公開してきた作品の中で、
一番いいスタートが切れたのではないかと感じています。
予想を上回る多くの方に作品を手に取っていただき、
さらにたくさんのブックマークもいただきました。
本当にありがとうございます。
正直、かなり驚いています。
でも、その分、
「ここからちゃんと面白くしていかないと」
という緊張感も増しています。
気を引き締めて更新を頑張っていきたいと思います。
そして、今回特に嬉しかったのが、
他作品を読んでくださっていた方が、新作にも来てくださっていること。
以前、
「読者は作者ではなく作品についているんだな……」
みたいな話を近況ノートで書いたことがあったのですが、
こうして作品を横断して読んでいただける方がいると
なんだか嬉しさもひとしおです。本当にありがとうございます。
物語はここから、
文化祭ライブに向けて一気に加速していきます。
すれ違い続ける湊と雪乃。
なぜか熱くなっていく、
湊と翔太の男同士の友情(古き良き少年ジャンプ的展開あるかも……)
そして、
回を追うごとにキレを増していく澪のツッコミ。
しっかり楽しんでいただける展開で最後まで突っ走っていきます。
今後は基本的に隔日更新となりますが、
ぜひ最後までお付き合い&応援いただけると嬉しいです!
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塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした
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