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カクヨムのツボ(テンプレ)にハマらない作品でどこまで勝負できるのか?

先日の近況ノートで、完結済みのお仕事短編
『残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける』に
嬉しいコメントをいただいたことをご報告しました。

正直、この作品は
いわゆる“カクヨムで強い型”には全く当てはまらない
チートも、バトルもない、ただのお仕事小説なのですが、
それでも少ないながら反応をいただいた。

なら――
もう少し、この世界を広げてみようかなと思い、
スピンオフ短編の追加を計画しています。

テーマは、
この物語のメインキャラクター、二人それぞれの「休日」。

レトロオタク気質な量産型女子「一ノ瀬あかり」
効率至上主義の合理モンスター「佐伯賢人」

仕事から離れた時間に、彼らは何を考え、どう過ごしているのか。

もし評判がよければ、シリーズ化も視野に入れたいところですが――
まずはカクヨムのツボ(テンプレ)にハマらない作品でどこまで読者に届くのか。

自分の書きたいものと、プラットフォームの空気。
その間で、どこまで勝負できるのかを試してみたいなと思います。

スピンオフを追加する前に、
ぜひ一度、本編を手に取っていただけると嬉しいです。

📘作品ページはこちら
残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける
https://kakuyomu.jp/works/822139842285223867

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