ちょうど一月前。
『信長を殺した男』や時代小説をパラパラめくりながら、
「時代モノいいかも…」なんてことを呟いていました。
(たぶん誰も覚えてないやつです)
と思えば昨日は、
「幼なじみ設定、やっぱりいいなぁ……」と感銘を受ける始末。
我ながら節操がないなと思いつつ――
今朝、駅までの道を歩いていたときのこと。
ガサゴソと、何かを漁るような音が聞こえてきました。
何だろうと目をやると、
カラスが建設現場のゴミコンテナの中から
器用に弁当を漁っていました。
人間の生活圏に完全に順応しているその姿に、
「逞しいなぁ」とか「これも進化なのか?」とか
どうでもいいことを考えていたのですが――
なぜかそのカラスから何故か
「DEATH NOTE」に出てくる死神(リューク)へ発想が飛び、
「死神を題材にした作品もアリかも…?」
と、また新しい方向に考えが逸れていきました。
(昨日に続いて何のこっちゃ、という感じですが…)
というわけで、
次作は
時代モノなのか?
幼なじみなのか?
それとも死神なのか?
乞うご期待…いや、迷走中です。
……と、どうでもいい話はここまでにして本題です。
先日来、多くの方に読んでいただいている拙作
「『ガクチカ』がないので、異世界で働いてきました」ですが、
「金のたまご」選出によるブーストも、
少しずつ落ち着いてきたので、この勢いを逃すまいと――
本日、Extra Episode
「二十一歳、最初の契約書と震えるペン」
を公開します。
本編終了後、
入社一年目の繭が、初めて一人で任された案件に挑むお話です。
あと少しだけ、この物語にお付き合いいただけると嬉しいです。
📘作品ページはこちら
『ガクチカ』がないので、異世界で働いてきました
~父の就活ノートと内定へのクエスト~
https://kakuyomu.jp/works/822139842384185235