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素人作者のメンタル乱高下|数字は残酷、でも温かい言葉がうれしかったなあ

いつも応援ありがとうございます。
本日は、まず皆様に深くお詫び(?)をしなければなりません。

先週、「2日連続でPV100超え! 波に乗ったかも!」と
意気揚々とご報告しましたが……。
すみません、完全に調子に乗っていました。

あの直後、波はどこへやら。
PV数が大きく伸びることはなく、むしろ「今日は一桁で終わるのでは……?」という恐怖に震える日すら現れる始末。
素人がちょっとした数字に浮かれるとろくなことにならないという、典型的なパターンを自ら身をもって体験してしまいました。

改めて気を引き締めて精進したいところなのですが、
季節の変わり目による体調不良と、本業の繁忙期が重なり、
作業が思うように進まないもどかしい日々を過ごしています。

そんな中、沈みがちな心を救ってくれた出来事がありました。

今年の年始に公開したお仕事短編『残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける』についてです。
とある自主企画に参加させていただいたところ、主催者様や参加者様から、本当に温かく、嬉しいコメントをいただいたのです。

この作品は、カクヨムの流行(ツボ)にハマらない、かなりニッチな現代お仕事小説です。
なので、閲覧数だけで言えば決して多くはありません。ていうか、ほとんどありません(悲)。
ですが、だからこそ、わざわざ読んで「何か」を感じ、言葉を残してくださった方の存在が、今の私には何よりの救いになりました。

「数字」という目に見えるモノについ惑わされそうになりますが、たった一人にでも深く届く物語を書くこと。
その原点を忘れずに、また一歩ずつ筆を進めていこうと思います。

引き続き、『ボツ殺(略)』共々、応援いただけると嬉しいです!

📘作品ページはこちら
「ボツだ。ここで殺そう」と呟いたら、魔王軍が国を滅ぼした
~スランプ作家の執筆メモが、最強の作戦指令書に誤読される~
https://kakuyomu.jp/works/822139843836522298

【短編】残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける
https://kakuyomu.jp/works/822139842285223867

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