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好スタートの後、やっぱり現実を突きつけられました

先週連載をスタートした
「塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした」
ですが、
週末の本日まで、先週同様3日連続更新を行っています。

先日、「まずまずのスタートが切れました」とご報告したばかりですが、
やはりというべきか、
その後も勢いそのままに伸び続ける……という訳ではないですね(涙)。
まあ、そんなに甘くはありません。

連載開始直後から一気に評価を集める作品もあれば、
じわじわ読まれる作品もある。

そして作者の作品はというと……
う~ん、どちらかと言えば後者寄りでしょうか。
いや、そもそも「じわじわ」すら怪しいかもしれませんが……

それにしても、
スタートから爆発的に伸びる作品とそうでない作品
いったい何が違うんでしょうね。

その答えが分からない限り、
結局はまた次の作品を書いて、
失敗したら反省してを繰り返していくしかないんだろうなと思います。
そう考えると少し暗澹たる気持ちになりますね。

……と、少し愚痴っぽくなってしまいましたが、
本日は3日連続更新の最終日。
第7話を22時22分に更新します。

今回は主人公の湊でもヒロインの雪乃でもなく、
バンドのベース担当、結城澪視点のお話になります。

この物語では、
ツッコミ担当兼、胃薬枠として日々苦労している澪ですが、
実は作者のお気に入りキャラクターでもあります。
そのため今後も澪視点のエピソードが何度か登場する予定です。

もしよろしければ、
ぜひ澪の苦労人っぷりにも注目しながら読んでいただけると嬉しいです。
引き続き応援よろしくお願いいたします!

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📘連載作品ページはこちら
塩対応の幼なじみ、実は俺の黒歴史配信の限界オタクでした

https://kakuyomu.jp/works/2912051599057884246

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