読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
短編SF**『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』**において、本日とても嬉しい出来事がありました。
読者のぎんのきりん様より、全話にわたる非常に丁寧な考察コメントと、最高評価の【★】をいただきました!
■ ぎんのきりん 様:『推しの王子は聖女よりも熟女がお好き?』
https://kakuyomu.jp/works/822139840886976214ぎんのきりん様は、本作のSF設定である「脳からの再構成」というリアリティに触れてくださっただけでなく、物語の感情面についても深く寄り添ってくださいました。
第一話: 欲に目が眩んだ暗証番号の先にあった「母の30年間の想い」
第二話: 正義と罪の狭間でふらつきながら去る記者の後ろ姿
エピローグ: 案内役・徳次が見せた、帝都のレイヤーに潜む「裏」の顔
こうした細かな描写のひとつひとつを拾い上げ、物語の「奥深さ」として受け取っていただけたことは、執筆時の苦労がすべて報われるような思いです。
「上質な文章」という過分なお言葉も頂戴し、このサイバー大正の世界観を信じて書き抜いて良かったと心から感じております。ぎんのきりん様、物語の最後まで伴走してくださり、本当にありがとうございました!
おかげさまで、本作もランキング上昇中です。 まだ未読の方は、ぜひこの「不完全な供養」を巡る15分間の物語に触れてみてください。
■ 週間SFランキング上昇中! 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』
https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829これからも皆様の記憶に残る一節を綴れるよう、精進してまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
■ 120位まで上昇中!感情と論理の物語 『最も冷たい優しさのカタチ』
https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200