読者の皆様、いつも熱い応援を本当にありがとうございます。桃馬穂です。
今、震える手でこのノートを書いています。 仕事から帰り、恐る恐るランキングを確認したところ、信じられない光景が広がっていました。
■ 週間SFランキング 83位(急浮上!) 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』
https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829■ 週間SFランキング 91位(ついにTOP100突破!) 『最も冷たい優しさのカタチ』
https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200なんと、短編の『碧き帝都』が先行する長編を追い越し、2作品揃って100位圏内に飛び込むことができました!
平日は仕事に追われ、皆様からの温かいコメントや★、レビューに対して即座にお返事ができず、心苦しいばかりです。ですが、疲れて帰宅した夜、画面越しに皆様の「物語を受け取ってくださった証」に触れるたび、視界が滲むほどの勇気をいただいています。
特に、前回いただいた蛇箱様や岩永桂様、香月陽香様からの深いレビュー……。 そこに綴られた言葉のひとつひとつが、今のこの素晴らしい順位を連れてきてくれたのだと確信しています。
短編が長編を追い抜くという「嬉しい逆転現象」が起きておりますが、どちらの物語も、私が魂を削って紡いできた大切な子供たちです。こうして多くの方の目に留まる場所にまで押し上げていただき、本当に、本当にありがとうございます。
この勢いのまま、さらに高みを目指して走り抜けます。
引き続き、桃馬穂の物語をどうぞよろしくお願いいたします!