【号泣】「最後の一文まで読んでほしい」という、宝物のようなレビューをいただきました。

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。

本日、長編『最も冷たい優しさのカタチ』に、蛇箱様より言葉にできないほど熱く、切実なレビューをいただきました。拝読しながら、思わず涙が溢れました。

レビューの中で、蛇箱様は本作を「状況に適応するために心を犠牲にする者と、心を求める者の対比」と表現してくださいました。 繰り返される絶望の中で、摩耗し、変わっていく主人公の心。その痛みを「戸惑いともどかしさ」として一緒に背負ってくださったことに、作者として深く救われる思いです。

そして、最も嬉しかったのがこちらの言葉です。

“最後の一文がとても美しく、それでいて切なかったので、是非多くの人にそこまで読んで欲しいです。”

この物語の結末、あの最後の一行に辿り着くために、私は何十万文字という言葉を積み上げてきました。そこにある光と影を、これ以上ないほど純粋な感性で受け取っていただけたこと、一生の宝物にさせていただきます。

蛇箱様、魂を揺さぶるようなレビューを本当にありがとうございました!

そんな蛇箱様が執筆されている作品がこちらです。 元暗殺者の少女が「肉体言語」で悪党を更生させる、爽快感抜群の物語です。ぜひ皆様もチェックしてみてください!

■ 蛇箱 様:『積穏町犯罪特区』 https://kakuyomu.jp/works/822139841495514826

おかげさまで、本作は現在週間SFランキング102位。 蛇箱様が仰ってくださった「最後の一文」まで、一人でも多くの方と一緒に歩んでいけたらと願っています。

■ 102位まで上昇中!感情と論理の物語 『最も冷たい優しさのカタチ』 https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200

引き続き、応援よろしくお願いいたします!


■ ゾッとする結末と耽美な世界観 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』 https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829

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