読者の皆様、いつも温かい「観測」をありがとうございます。桃馬穂です。
昨日から連載を開始いたしました新作
『帝都電脳損保:アジャスター種市の事件簿』
ですが、早くも作家の瑞唏よう子さまより、胸が熱くなるようなコメントと★を頂戴いたしました!
「種市の『正義は保険金を払いません』で一気に心を掴まれました。……二十面相の気配が、姿より“言葉”で立ち上がってくるのが不気味で美しい」
(瑞唏よう子さまのコメントより抜粋)
瑞唏さま、連載初動の最も緊張するタイミングで、これほど深く物語の芯を捉えたエールをいただき、本当にありがとうございます!
熱血漢の五十嵐警部と、冷徹な数字の裏側を見つめる種市。そして、帝都を揺らす二十面相の「言葉」の裏に隠された真実。瑞唏さまが仰る通り、ここから物語はさらに「査定」という名の迷宮へと潜っていきます。ぜひ、最後まで一緒に帝都の夜を歩いていただければ幸いです。
また、瑞唏よう子さまの新作、星と記号が織りなす幻想的な物語も、ぜひ皆様に訪れていただきたい場所です。
■ 瑞唏よう子さまの注目作
『Zodiac++:StarScript XIII』
https://kakuyomu.jp/works/16818622177732326616
物語の「色」を大切にされる瑞唏さまならではの、唯一無二の世界観が広がっています。
さて、『種市の事件簿』は明日も朝6時に更新いたします。
第12回 角川文庫キャラクター小説大賞への挑戦、引き続き応援よろしくお願いいたします!