読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。
現在、新作短編『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』において、作家の岩永桂様より、最高評価の【★3つ】と、胸に深く刺さるレビューをいただきました!
■ 作家:岩永桂 様:『フィロソフィーモンキー』
https://kakuyomu.jp/works/822139841057995974岩永様には、連載中から驚くほど鋭い視点で本作を読み解いていただきました。
「匂いは後悔のかたまり」という一節への深い共鳴。
「叙情詩のように事物を語る」と評してくださった、蓮見の独白への評価。
「最新AIが進めるチェスの駒」という、小春の存在への鮮やかな比喩。
今回のレビューでは、本作の核心である登場人物たちの葛藤に対して、「答えが出せずに居ます」という、表現者としてこれ以上ないほど誠実なお言葉を頂戴しました。
安易な答えを用意せず、読者の皆様の心に「問い」として残ることを願って書いた物語ですので、岩永様のような感性を持つ方にそう受け取っていただけたことは、作者として一つの到達点に達したような、震えるほどの喜びです。
岩永様、度重なる熱い応援と、素晴らしいお言葉の数々、本当にありがとうございました!
そんな岩永様が描く、鋭い哲学と世界観が光る作品もぜひチェックしてみてください。
■ 岩永桂 様:『フィロソフィーモンキー』
https://kakuyomu.jp/works/822139841057995974おかげさまで『碧き帝都』は、多くの方の期待を背負ってランキングを邁進しております。 この「15分間の口寄せ」が、皆様の心にどんな一石を投じるのか。ぜひ、最後の一音まで見届けていただければ幸いです。
引き続き、桃馬穂をどうぞよろしくお願いいたします!
■ 102位まで上昇中!感情と論理の物語 『最も冷たい優しさのカタチ』
https://kakuyomu.jp/works/822139842379964200■ ゾッとする結末と耽美な世界観 『碧き帝都、あるいは不完全な供養を巡るプロトコル』
https://kakuyomu.jp/works/822139842519030829