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【感謝】憮然野郎さまより、新作へ「現実が削れる」ような戦慄のレビューをいただきました!

読者の皆様、いつも応援ありがとうございます。桃馬穂です。

現在公開中の新作 『最も冷たい優しさのカタチ』 に、作家の憮然野郎さまより、最高評価★3つと、魂を射抜かれるようなレビューを頂戴いたしました!

「感覚の濁りや反応の遅れ、世界の厚みの変化といった細部が少しずつ歪んでいくことで、読者の私たちまで同じ異常を体験しているような感覚に引き込まれます」 (憮然野郎さまのレビューより抜粋)

ループを繰り返すたびに湊の人間としての輪郭が失われ、世界が薄くなっていく……。そんな「違和感」そのものを物語の推進力として読み解いていただけたこと、作者としてこの上ない幸せです。憮然野郎さま、心から感謝申し上げます!

そんな鋭敏な感性をお持ちの憮然野郎さまが紡がれる、鮮やかな「嘘」の物語もご紹介させてください。

■ 憮然野郎さまの注目作 『後宮の奇術師女官 〜没落した幻術師の娘ですが、その呪いの「嘘」、「美しい嘘」に塗り替えてみせます〜』 https://kakuyomu.jp/works/822139845405170172

「呪いの嘘を、美しい嘘に塗り替える」というコンセプトに一瞬で心を掴まれました。幻術師の娘が後宮という魔窟でどのような奇術を披露し、運命を塗り替えていくのか。華やかさと毒、そして至高のエンターテインメントが詰まった一作です。ぜひ、皆様もその「美しい嘘」に酔いしれてみてください!

毎週日曜日の新作一挙公開、そして水曜日の定期更新。 こうして素晴らしい読み手・書き手の方々と響き合えることが、何よりの筆の糧になります。

引き続き、桃馬穂の挑戦をよろしくお願いいたします!

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