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少しだけ心配なこと。

やばい、今から3000字なんですけど!
明日は、M町で豆本講師なんですけど!!
豆本準備していたら、執筆開始が今だよっっっっ!


最近、書いてて心配なこと。

はからずも、日清戦争の時代を書くことになってしまい、
主人公が軍人で、架空とはいえ、どっぷりと帝国主義の中心で愛を叫んでいるわけですけれど……

私の思想も、帝国主義、軍国主義、ナショナリズム、右翼的とか、思われてないかなーって、ちょぺっと心配になってまいりました。

どうせ、私の思想なんざ、作品ににじみ出てるんだろうから、声高になんて言いたくないのですけど、架空日本(おそらくパラレルワールド)の歴史にリアリティを求めていたら、こんな形に……

今後のポリシーですけど、国名・一部地名までは実在の物を使用しています。
人名は、ほぼ架空の人物です。前作通じて実在の人物は直江兼続だけです。(ってかたぶんどこに出て来たかなんて誰も気が付かないwww)

例えば、士官学校校長が宇津氏になっていますが、実際の明治25年の学校長が大久保氏でして、大久保忠世の系統の大久保氏の末裔と言うとで、彼らは大久保氏になる前に、宇津や武茂と名乗っているので、そんな感じのもじり方をしでかしています。

斎部も、彼らの本拠地のモデルが岩櫃城なので、実際の城主の斎藤→斎部みたいな……

でもこれは、元ネタを探れ!というわけではなく、なんとなく、設定に重みを与えたい、という意図です。

だから、現人神の陛下が出てきても、それは異世界の別人です。

たぶん、この世界には伊藤博文も、陸奥宗光も、坂本龍馬も、福沢諭吉もいないと思う……ただ、似た誰かが、似た歴史をなぞって、おなじ戦争を同じ理由で起こしていると思うのです。

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