三月末からちまちま書いてきましたカイルとエセルの物語、本日完結いたしました!
和風作品からのデトックスと、公募作の没案からスタートした本作でしたが、
無事約12万字を駆け抜けることができました。
最初の方はAI校正をかけていましたが、最後の方は反目して明け方まで口論したり、校正ほぼ不採用と、なかなかの難産でしたが、なんとか完結まで持ってこれました。
Sideカイルの短編など、書きたいなぁ、などと思いつつ、一応完結にチェックを入れました。
気が向いたらまた書き足すかもしれません。
以前もどっかで語ったかもしれませんが、この作品も、他作品と同一世界の作品となっております。
最初の作品『刺青の聖女と契約の王子』の舞台が、悪役プリニーツと提携した超文明先進国リューセイオン王国となっております。
もっとも、『刺青の~』のエリオットとファナの時代からさかのぼる事800年。
ヴァルトリア朝の前王朝、ガルナシオン朝の末期に当たり、最終話付近でラザムカルド王が倒された知らせが入っていますが、これを倒したのがエリオットの先祖で、聖女制度を開始した罪深き王、フィルディアス=カエリオス・ヴァルトリアです。
つまりは、作品ごとの年代を並べると、
『推しの騎士団長に玉砕するはずでした。』
↓
約750年後
↓
『魔女は雨の森の中』
↓
約10年後
↓
『叛逆の聖女と契約の王子 ―アナスタシア・ノルヴェールの記録―』
↓
約40年後
『刺青の聖女と契約の王子』
という並びになります。
ハーレム王は……カウントしていない……wwww
さて、次作はどうしましょうかね。
公募作が、冒頭三話の応募だったので、その続きを書きましょうか……
完結する頃には当落が出るでしょうが……
それまで連載がないのも寂しいですね。
でも、アイデアが無いし、そろそろインプットの期間に入らないといけない気もします。
とかなんとか言っちゃって、すぐに連載始める気もしますが、
取り合えず、お付き合いいただいた皆様に感謝を!