お疲れ様です!花まめ書房のじょーもんです。
本日、『魔女は雨の森の中』の最終話を投稿いたしました!
https://kakuyomu.jp/works/16818792436007157574最終話はちょっと短いですが……メタいことを言えば、ええ文字数なんですけど、だけど、この短さでも、もう充分かなって、23話『告白』を書きながら思っていました。なんなら、もっと短く終わらせるつもりだった時期もありましたが……
やっぱ顛末って気になりますよね。
そして、そのままのノリで、新作を開始しました!
https://kakuyomu.jp/works/16818792437396083549ええ、全体の近況ノートでの宣言通り、コンテストのお題に乗っかった、お話になります!
まだ序章で、何にも明かされていませんけど。
今のうちに手の内を明かしておくと、りよちゃんの実家のモデルは、私の実家や親戚などを参考にしました。
ええ、なかなかに業の深いお家でして(他人事)いつかこちらの話も、時代小説に仕立ててみたいとは思っていますが、今回は、嘘か本当かわからないエピソードをもりもりに使えたらなーって思っています。
ちなみに、苗字は全部差し替えております。実家は「片岡」ではありませんよ!
でも、「りよ」という名前は、1770年に早世した先祖からもらってみました。墓石には「里よ」と書いてありますけど、ひらがな採用です。
雨森の魔女みたいに、明るい話にはならないかもしれませんけど、ちゃんとハッピーエンド目指して、走ってゆきたいと思いますので、応援していただけましたら幸いです。
ではでは、雨森も、一年妻も、よろしくおねがいいたしますっ!!