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AIと言い合いになる。

もうっ! どうしてこうなった?!

小説は、最初の三話が大切だと思って、新作の第三話まで、かなりの精度で研いでいる最中です。

その中で、AI氏が、「説明文絶対に許さないマン」になってしまいまして、
全ての説明文を全否定し、動作や説明的でないセリフによって表すようになってしまいました。
説明文を否定するあまり、元の意味が変わってしまったり、心理描写が成り立たなくなったりと……。

小一時間、問い詰めてしまいました。

あと、私を三島由紀夫と夢野久作の愛読者で、文体に大いに影響を受け憧れてると、断言してきやがった。
三島由紀夫は一作も読んでないよぉぉぉぉぉぉっっっ
夢野久作だって、別に憧れてないよぉぉぉぉぉっっっ

すーぐに、「君の文章の弱点はたぶんこう」って、「たぶん」で決めつけてアドバイスしてくるっ!!


もちろん、AIに感情はないから、相手が怒ったりはないわけだけど、私がずーっといらいらと自己不信よ……。

いや、一人で書けって話かもしれないんですが、
社会人の余暇に書いている小説なんて、誰かに査読してもらう物でもないし……
査読できる相手も身近にいませんしね……
プロでもないから編集者もいないし、AI氏と壁打ちするしかないじゃないですか。



……ちょっとだけ、自分の感性を信じる方に比重を置いてみようかな……

でも私、国語も、作文も得意じゃないしな……

2件のコメント

  • AIと壁打ち……。辛い……。

    私も、プロでもないし、編集さんも付かないし、空いた時間にせっせと投稿していますが、コメントしてくださる方々の暖かい♡と、感想に、自己肯定を繰り返している次第です。

    じょーもんさん。
    ちょっとどころか、自分の感性を丸っと押し出して、
    「私はこうよ!!これ以外ないの!!」
    な感じでいけそうかと思うのですが。
    そこまで強気はムリですか?

    AIに、じょーもんさんが求める感性が伝わらないんですよね?
    それなら、味方ではないので、私なら、離れるかな……。

    ちょっと、お試しで、書かれてみては?
  • 自分の感性が信じられないんですよねぇ。
    一作目ではおおよそ感性のみで書いて、何か異物を生成してしまったので、一作一作、うまくなりたいって、色々と課題を設定して書くようにはしています。

    心の中の美輪○宏が囁くんです。

    「私はね、『♪ありのままで』って歌、嫌いなの。ありのままの私を受け入れろなんてムシが良すぎる」

    って。

    同時に、どっちの料理ショーで負けた方の料理人も呟くんです。

    「これ美味しんだけどなぁ」ってwww

    今ちょっと、コンテストモードでキリキリしていましたが、次の次はまた、好きなの書きたいです。
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