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毎度の説教臭いクリスマスSS

主の平安

ご聖誕おめでとうございます。
これからも皆様に恵み多き日々となりますように。

毎度クリスマスらしい話とな何ぞやと悩みましたが、主題が特撮映画、しかも変身ブーム真っ最中とあって子供時代を思い出して「こんなことがあったらいいな~」と考えつつ書きました。

「おもちゃのリサイクル」というか、オモチャ病院みたいな発想は結構昔からあったんです。
しかし実際欠損した部品を治すというのは大変です。
我が娘が昔遊んでたオモチャの、駆動部分が折れた時、瞬間接着剤なんて秒でもげました。
ドリルで穴あけて真鍮線でも埋めときゃよかったかなあ、と時々後悔します。

 変身サイボーグとかサイボーグライダー、ミクロマンのタワー基地やスパイマジシャンのコマンド基地とか、テレビに出なかった夢の世界でした…(遠い目)。

 でも我が家ではまずミサ直行。それが終わって夜8時9時にようやく自宅でお祝いでした。
 時には夜10時のミサ(復活と聖誕の大祭日には日没後3回位ミサがあります)が人手不足で、祭壇に上がって侍者する事も。
 寒いわラテン語の合唱わからねえわハラ減ったわ。

 まあ、今となっては懐かしい昔、今ではその時お世話になった教会の方々も両親も神の身元に召されて、今頑張ってらっしゃる方々に感謝するばかりです。

 なので、子供のころからクリスマスと言うと「何でプレゼントを貰うばかりなのか?」というひねくれた疑問を常に抱いていました。
 世間的にはいい事です。好意を相手に伝えあう事に何の批判がありましょうか。

 ただ自分の中では、どうしても祈りと、何か他の物が欠かせないのでは、と思い続ける夜なのでありました。

 やっぱり説教臭い。

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