友人がコミケに一次創作を出すとかで微妙に触発されて創作意欲が高まっているのだけどあいにくすぐに書き始められるものがない。キャラと設定と結末を考えてからでないと筆が動かないし、そこまで考えていてもしょっちゅう止まる。とはいえこうやってうだうだ考えている時間もそれなりに楽しいから小説というのはたちが悪い。
実はその友人と共同で作品を作ってコミケに出していたこともあって、今見返すと色々と拙い部分もあるのだけどなかなか楽しい経験だった。どの作品かは書かないが一部はカクヨムでも公開しているし、逆にここでは未公開の挿絵が存在する作品なんかもあったりする。まあ宣伝をしたいわけではないので仔細は省くが、そういう情熱を未だに持ち続けている彼が少し羨ましかった。
というわけで何か書きたいのだが、うまくまとまらない。ジャンルとしてはライトSFとかが一番書きやすいんだけど、短編とは相性がいいが長編となるとちょっといい感じのものが出てこない。
まあ特に何かに間に合わせたいとかはないので今まで通りだらだらやっていきたいと思う。
というわけでまた来月。