弥一「僕が来た時には高校のリーグ戦、立見が力を入れてやってない時だったかなぁ〜」
輝羅「そういう大会システムがまだ広まっていなかったとかー?」
弥一「ないない、あの頃から高校3大タイトルの1つとして数えられてるぐらいだからさ。当時の層が薄い立見だと、そこを目指せなかっただろうし、プレミアリーグとか遠かったからねー」
輝羅「つまり中学の全国大会に続いて、父さんが獲得出来なかったタイトルだね?」
弥一「まぁ、位置的にも最短で急いだとしても僕の最終学年まで間に合わなかっただろうなぁ〜。あの頃のサッカー部は出来て5年も経ってなかったし」
輝羅「今の200人以上から想像つかないかも……」
サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心が読めるサイキッカーだった!〜
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